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深い快感が続くピストン運動“三浅一深法”! フィニッシュは女性主導のピストンでイク

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Photo by Charles Hutchins from Flickr

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気持ちいいセックスとは、何で決まるのでしょう? 個人的に「カラダの相性」というのは、様々な要素が組み合わさったものではないかと思っています。

「カラダの相性がいい」ってなに? 何をどうヤッてもイッちゃう最高の相手

では、「テクニック」という点ではどうでしょうか。「クンニのときの舌遣い」「好きな体位が一緒(または、スムーズな体位の流れ)」など、重要視する点は人それぞれだと思います。だがしかーし! なんだかんだ挿入後のピストンって、すごい重要だと思うんです! ピストンをする上でのテクニックとは“腰の動き”ですね。

※ピストンの基本は“力強くパンパンと!”と思っている男性……残念ながらまだ多いようですが、基本は“ゆーっくり優しく”です! もちろん速いスピードで力強く突かれるピストンが好きな女性もいるでしょう。ただ、女性の場合、挿入時は奥まで充分に濡れている状態ではないことも多いため、最初から全開ピストンで奥まで突くと膣が傷ついたり、性交痛の原因にもなってしまいます。

ピストンでセックスの気持ちよさや満足度は大きく変わります。しかし、ピストン運動って興奮状態の相手に希望を伝えても、その場で改善されることは少ないんですよねぇ……。相手の腰の動かし方に希望を述べるよりも、自分で気持ちいいピストンを自分好みにカスタムした方が早いかも! ということで、相手の腰の動きを自分の気持ちいいように誘導しちゃいませんか?

挿入直後からピストン全開を制止! 先っぽを堪能しよう

先っぽでクリを刺激したら、ズーン! と挿入されないために女性がちんこを握って挿入を食い止め、自分でちんこ操作しちゃえばいいと思います。先っぽでクリを存分に愛撫してから、カリ部分くらいまでの出し入れを繰り返します。

これを繰り返しているうちに、興奮して膣内も徐々に濡れてくると思うので、ちんこをゆっくり、そして深く挿入します。入ったことを確認するようにそのままストップ! 抱きつくようにして相手の腰が動かないようにするのも手です。根元から亀頭まで、長めのストロークでゆっくりと出し入れすることで、快感の波が徐々に大きくなっていくはずです。

三浅一深」のリズムが快感

ピストン運動で快感が高まらなくなってしまうのは、一定のリズムを繰り返しているせいもあります。そこで! ご紹介したいのは、男性の負担も少なく女性も深い快感を得ることができるピストン方法。それが「三浅一深法」(さんせんいっしんほう)なのです! カリ部分までの浅い出し入れを3回行い、ポルチオを刺激するようにゆっくりと深くまで挿入します。

※このとき、呼吸を吐くときに挿入し、吸うときに抜く「腹式呼吸」でピストン運動を行うことで、勃起力を高めて射精を抑制してくれるため、早漏の男性は是非、習得してほしい呼吸法です。

「三浅一深法」にこだわらなくとも、ずっと同じリズムのピストン運動にならないように、挿入の深さと強弱を変えると快感の波が途切れないかと思います。

イキそうな時は、女性だけ動くとイイ!

私がそうですが、イキそうなときにしてほしいピストン運動は、カラダを密着させての深くゆっくりした動きです。ただ、相手もイキそうだったりするとピストンが速くなりがち。速いピストンや腰の動き(リズム)が合わなくなると、イキづらくなってしまうんですよねぇ~。自分の腰の動きだけの方がイキやすいので、正常位の場合、両腕を相手の腰に回して(ウエストあたりに手を添えて)動きを最小限に留め、下で自分が動くようにしてみてください。

最初から最後まで相手の動きを制止したり女性が動いているのも、独りよがりなセックスになってしまいます(なによりも疲れるだろうし)。とりあえず、挿入直後とフィニッシュだけ女性主導にしてみてはいかがでしょうか(痛いピストンや要望はきちんと伝えましょうね)。

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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