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鈴木亜美のベビーカー14万、土屋アンナのペットのエサ代10万に「無駄遣い」と批判、大きなお世話

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土屋アンナ インスタグラムより

土屋アンナ インスタグラムより

 7日放送の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)の「芸能人ママこだわりの子育てに密着」という企画にて、芸能人たちの育児の様子が特集された。これを受けてネット上にさまざまな意見が上がっている。

 まず鈴木亜美(35)。今年1月に第1子となる長男を出産したばかりの新米ママの鈴木は、自宅を撮影しているとインターネット販売で購入したという約14万円のオランダ製の高級ベビーカー(山田優、田丸麻紀なども愛用していた「バガブー カメレオン3」の模様)と、定価約2万円(amazonでは1万ちょっと)の子供用遊具「ジャンパルー」が届いた。外出時には、「ボーネルンド代官山店」にて子供用遊具を1日で約2万円分購入。保育園は1カ月で12万9,600円の保育料がかかる、脳科学・臨床心理学に基づいた幼児教育法を行う「ミライLabo」を視察していた。

 続いて土屋アンナ(33)。12歳の澄海(すかい)、7歳の心羽(しんば)、今年3月に生まれたばかりの星波(せいな)の3児の母。猫7匹、犬1匹を飼っている土屋家では、ペットのエサ代だけで月に10万円になるといい、買い物も一苦労なので、夫と子供が荷物を持ってサポートしている様子が映し出された。

 このように紹介された2人の育児に、「もしかして、じゃなくてズレてるズレてる」「金かけるところ間違ってるよね」「無駄遣いも良いとこ」とその金銭感覚を疑問視する声があがる一方で、「お金持ちなんだから良いじゃん」「経済が回るので有り難い。バンバン使ってくれ!」と擁護する声も寄せられている。確かに世帯年収400万程度の庶民家庭ではないのだから(少なくともその10倍はあるだろう)、どれだけ金を使おうが自由だし、そもそも誰が何にいくら使おうが、貧乏でも富裕層でも口出しされるいわれはなかろう。

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