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離婚の鈴木紗理奈、「第二の千秋」になる気満々! キッズブランド運営・歌手活動に精力的

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『RAINBOW』ファー・イースタン・トライブ・レコーズ

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 以前から一部スポーツ紙で離婚秒読みと報じられ、4日付のブログで正式に離婚を発表していたタレントの鈴木紗理奈(36)が、14日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で元夫である「INFINITY16(インフィニティ・シックスティーン)」のTELA-Cとともに離婚届にサインした。前代未聞の“公開離婚”が放送されたのだ。

 この日、ナインティナインの岡村隆史が先生役、レギュラー陣が生徒役に扮した「年末抜き打ち三者面談」という企画を放送していた同番組。レギュラー陣の母親など身内が続々と出てくる中、一連の離婚報道の渦中の人物であるTELA-Cが登場し、紗理奈は「来たらアカンやろ今は」と戸惑いを見せた。誰も予想していなかったTELA-Cの登場には、オアシズの光浦靖子が悲鳴を上げるなど他のレギュラー陣も驚きを隠せない様子であった。

 TELA-Cは先日の離婚について「夫婦のことなのでいろいろ溝もできたり、日々の積み重ねというか埋められなかった」「(紗理奈のことは)嫌いになったわけではない」と語った。それに対して岡村が今後の2人について「遠藤・千秋パターンっていうのはどうか?」と提案し、紗理奈とTELA-Cもそれに同意。そこで岡村が「ケジメつけるか?」と離婚届を取り出し、2人がカメラの前でのサインと捺印を決行するという未だかつてない展開に。その後紗理奈は、自身のヒット曲「シャレになんない」を熱唱し、スタジオを盛り上げた。

 この一連の流れに対し、ネット上では「プライベートを切り売りし過ぎ」「子どもがかわいそう」「結婚ならまだしも、離婚までネタにするようになったら終わり」「テレビでやることじゃない」などの批判的なコメントが目立った。

 現在のレギュラー番組は『めちゃイケ』と関西ローカルの『ハピくるっ!』(関西テレビ)くらいで、その他のバラエティ・音楽番組出演はほぼなく、たまに『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の買い物コーナーで見かけるほかに、あまり目立った活動がない印象を受ける紗理奈。そんな状況での今回の離婚パフォーマンスは、芸能界での生き残りを懸けた必死すぎる空回りとして受け止められてしまったのかもしれない。

 ただ、離婚成立後もインターナショナルスクールに通う長男のクリスマス会にTELA-Cとともに参加するなど、子育てにおいて協力し合っている姿も目撃されており、彼女たちなりの家庭の築き方をしているようだ。

 岡村に「遠藤・千秋パターン」を薦められた2人だが、紗理奈はすでに昨年キッズブランド『SINGBOI』を設立しており、ママタレとして“第2の千秋”になる準備は万端。また、「MUNEHIRO」名義でレゲエ・シンガーソングライターとしても活動している紗理奈は、離婚との因果関係は不明だが今年6月に「ANKORA」という、浮気に対して関西弁で叱り倒すという内容の楽曲をリリースしている。今回の「めちゃイケ」では正直痛々しさ満点だったが、離婚してもキッズブランドに歌と、タレント以外にも活躍のシーンを持っている紗理奈。離婚後の彼女が今までにないシングルマザーのロールモデルを掲げてくれることを願いたい。
(ルイコスタ松岡)

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