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乳首を舌でチロチロ、唇ハムハムからの甘噛み! 段階を追って最強の乳首愛撫を

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Photo by Hee Correa from Flickr

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乳首は感じますか? 男女ともに乳首を愛撫されると声が出るほど感じる人と、まったく感じない人と分かれますよね。今まで感じたことがないという人も開発することで快感を得ることは可能だといわれていますが、結局、乳首開発に1番効果的な方法はなんなのでしょうね。乳首を性感帯に開発するために磁気針を貼る方法なども紹介してきましたが、前戯でたっぷりと時間をかけて責められることなのかなぁと思い至りました。

感度なしの乳首が、“貼るだけ”の開発方法で性感帯に変わるらしい。

私も過去、特に快感を感じることがなかった乳首が、今ではビックンビクン感じる性感帯になったのは、当時の彼がセックスのたびに時間をかけて愛撫をしてくれたからではないかと思うのです。ということで、今回は舌や唇の乳首愛撫方法をお伝えします!

ゆっくりねっとり舐められるのが好きだったり、速いスピードで刺激の強い舐めかたが好きだったり、好みがあるでしょうし、乳首責めの順番や舐めかたに正解があるわけではありません。でも自分が乳首を舐められるとき、クンニされるときもそうだと思いますが、小さな刺激から徐々に強い刺激に変わることで感度が高まっていくと想いませんか? 優しい刺激から順番に試して、反応を見ながら相手が1番感じる乳首責めを探してみてください。

舌先で舐める(フェザータッチから舌全体でねっとり)

舌を突き出すように伸ばして、触れるか触れないかのフェザータッチで乳首の先端ををチロチロと舐めます。その後、同じくフェザータッチで、乳輪に沿うように、舌先で円を描くように舐めましょう。

舌先で乳首・乳輪への刺激に慣れてきたら、違う刺激にうつります。舌全体を使って、ねっとりと乳首を舐めあげます。この愛撫は舌を動かすというよりも、頭を動かすほうがやりやすく、舌先の愛撫よりも広い範囲に、強めの圧力を与えられると思います。

唇で吸い付く(吸引&乳首転がし)

乳首に吸い付く愛撫です。吸引スタイルは好き・苦手が分かれる愛撫でもあります。軽い吸い付きで反応を見ながら行うようにしてください。気持ちよさそうなら、乳首を引っ張りあげながら吸い付く、“バキューム責め”へと吸引力を上げていきましょう。吸い付きながら、口の中にある乳首を舌先で転がすように舐めると気持ちよさが倍増!

乳首を舐める際にもいえることですが、緩急をつけることがポイントです。舌や唇よりも刺激の強い吸引時は特に、軽い吸い付きとバキュームを織り交ぜながら常に新鮮な刺激を与えるようにしましょう。

ソフト甘噛み(ハムハム挟みから徐々に噛む)

乳首舐めの合間に取り入れると興奮するのが甘噛みです。「甘噛み」といっても、最初から歯を立ててしまうと刺激が強すぎて、痛みを感じてしまうこともあります。まずは上下の歯を唇でカバーして、ハムハムと挟み込むことからはじめましょう。舌先で乳首を舐めながら、軽く引っ張り上げて離してみたりしてください。

唇のハムハムで挟むことに慣れさせたら、上の歯を露出させて(下の歯はカバーしたまま)軽い甘噛み。そしていよいよ、上下の歯で乳首を甘噛みするステップです。両方の歯で噛もうとすると力加減が難しくなるので、舌の歯は乳首に固定させて、上の歯(上あご)を動かす方法がオススメです。個人的には、唇でカバーしたハムハムは肉体的に気持ちよく、上下の歯を当てる甘噛みは、見ていて興奮する愛撫だと感じています。

快感マックスのダブル責め

片方ずつ順番に左右の乳首を愛撫するだけでも十分ですが、もっと責めたいという方は、指でもう一方の乳首を刺激して左右両方の乳首を刺激してもいいですが、最強の組み合わせは、手コキ。

乳首と手コキの組み合わせは、精神的・肉体的ともに強い快感を得られる愛撫です。優しく握ったちんこを、ゆっくりと上下に動かしましょう。手コキでイカせることが目的ではなく、あくまでも前戯で感じさせるテクなので高速で上下に動かす必要はありません。

※指で刺激する際も、手コキをする際もポイントは「たっぷりの唾液をつけて、ソフトに触る」ようにしてください。

撫でて、回して、上下にシゴく! 誰でも出来るポイント別「手コキ」テクニック

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

Tarzan (ターザン) 2017年 8月24日号 No.724 新編 性(SEX)學 雑誌