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『僕たちがやりました』窪田正孝のラブシーンに悶絶!! 「もやはエロメン」「窪田くんが沼」

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『僕たちがやりました』公式サイトより

『僕たちがやりました』公式サイトより

 視聴率こそふるわないが、今クールのドラマでひときわ異彩を放っているのが、窪田正孝(29)主演の『僕たちがやりました』(フジテレビ系)だ。『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の竹内涼真(24)が爽やかなカッコ良さで視聴者をキュンキュンさせているのに対し、窪田はいやらしすぎる濡れ場を連続して演じ「もはやエロメン」「窪田沼」と称され、抜け出せない女性たちが続出している。

 同作は、「そこそこ」で生きてきた今どきの若者たちが、ある日ヤンキー学校を爆破した事件の容疑者になってしまい、逃亡生活を送るという物語。「ヤングマガジン」(講談社)で連載されていた原作は過激な内容であったが、ドラマも第1話から下ネタ全開、「21時からのドラマなのに家族と見れない」と話題になったほどエッチなシーンが多めである。ちなみにいじめられっ子の「うんこ」という役で出演している加藤諒(27)は、「にしても役名凄くなぁい!?」とTwitterで漏らしていた。

 8月15日に放送された第5話は、ホームレスのヤング(桐山漣)に主人公・トビオがレイプされそうになり、ズボンとパンツを下ろされてツルッツルのおしりが丸出しになってしまうところから始まった。この状況で、トビオは過去に無理やりセックスしようとした幼馴染・蓮子(永野芽郁)のことを思い出し、「ちゃんと謝りたい」と泣きだしてしまう。泣いて萎えさせるという手法で無事に貞操を守ったトビオは蓮子を探しに行くが、ヤンキー高校のトップ・市橋(新田真剣佑)と一緒にいるところを目撃してしまい、すぐさま逃亡。絶望的な気分のところに後輩女子・新里今宵(川栄李奈)が現れる。今宵の優しさに甘えたトビオは、今宵服を脱がし、唇にキスをしてから徐々に首、鎖骨へと下降し、もつれあったままベッドに倒れ込む。ここまでがオープニングだが、全編通して窪田の濡れ場の連続だった。

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「僕たちがやりました」オリジナルサウンドトラック