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闘病6年、KEIKOの歌声がほぼ復活! 小室哲哉作詞作曲の新曲公開「桂子がKEIKOになるのは月3日」

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小室哲哉Instagramより

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 15日に音楽プロデューサー・小室哲哉(58)が自身のTwitterInstagramにて、201110月にくも膜下出血を発症しリハビリ中の妻・KEIKO45)の歌声を公開した。

小室哲哉Instagramより

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 Twitterに投稿された約2分間の動画では、浜辺から夕暮れ時の海と空を映した映像に載せて、KEIKOのゆったりとしたソロパートから始まり、途中から小室がコーラスに参加している楽曲が流れた。KEIKOのソロパートのみが投稿されたInstagramにて、小室は「病気後に創って唄ってみたkeikoの声です。きっと今はもっと上手になってると思う」と説明している。

 サンケイスポーツによると、同曲は、小室がKEIKOと話し合いながら、昨年、作詞作曲してレコーディングしたものだそう。もちろんアレンジは施されており、まだ不安定な部分はあるものの、KEIKO特有の伸びのある高音もしっかり出ており、まるで子供が歌っているような純粋さを感じる可愛いらしい歌声が披露されている。

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