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大人のオモチャで鬼責めされて、イキにくくなった風俗嬢「気持ちいいを通り越して痛い!」

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Photo by NANAE KAJIWARA from Flickr

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 『ローターをマ○コに入れて潮吹きアクメ!』『強制絶頂!電マがクリ直撃』……AV作品の中で、根強い支持を受けている“オモチャ責め”。風俗業界でも、オプションとして、「ピンクローター」や「電マ」といった大人のオモチャを常備している風俗店は多く、風俗嬢の可能な範囲でお客さんもオモチャ責めを楽しむことができます。

 オモチャ責めは男性のS心に火がつくプレイですが、やり過ぎは良くないのかもしれません。「責められすぎで、オモチャ責め慣れしてしまった」と語るのは、この間「おしっこプレイ」について語ってくれた学園系のヘルス嬢のひなのさん(21歳/仮名)。

 ひなのさんの店は、HPのプロフィールで「M寄りの嬢」「S寄りの嬢」なのか分かるようになっていて、ひなのさんは「M寄りの嬢」として登録しているそう。「だから、責めたがりのお客さんが多い」そうです。

大人のオモチャ責めに慣れてしまった

 ひなのさん自身は本当にM寄りなので、責められることに抵抗感はあまりないとのことですが、オモチャ責めは「たまに、遠慮なしで責める人がいる」と苦笑い。

「だいたいの人は、好奇心でオモチャのオプションを付けることが多いですね。普段はオモチャ責めできないからって理由で。中には、オモチャ責めが好きって人もいますが、嬢の様子を見て、責めを加減してくれる人がほとんどです」

 でも、中にはSすぎるというか、加減を知らないお客さんもいて、「AVさながらの“鬼責め”をさせられたこともありました」とか……。

「手枷で拘束されて、ずっとクリトリスにローターを当てられました。オモチャってわりと強制的にイカせられる感じなので、その時もすぐにイッちゃったんですが、その人はまだローターを止めてくれない。気持ちいいを通り越して、痛いんだか、くすぐったいんだかよく分からない状態になっちゃいました。今すぐに止めてほしくて、お客さんに対してマジなトーンで『ほんとに止めて!』って怒ったくらい」

 元AV女優の峰なゆかさんがAV業界について赤裸々に綴った『セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク』(双葉社)では、オモチャ責めについて触れていて、ガチでイッたのに、まだ電マを当てられて、軽くキレた、というエピソードが掲載されていましたが、ひなのさんのエピソードもまさにそれと同じです。

「お仕事で日常的にオモチャ責めされていますし、“鬼責め”も経験もあったからか、ちょっとした刺激ではイキにくくなってしまった気がするんですよね……。オモチャの刺激はかなり強いから、使いすぎには本当に注意したほうがいいかもしれません」

 オナニーとして、電マやローターを愛用する人もいますが、その刺激に慣れすぎるのは、注意すべきかも。指オナも織り交ぜたほうがよさそうです。

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ、プリキュア)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。いつかメンヘラに闇落ちする日がくるんじゃないかと、少し怯えています。

twitter:@kaaagome_

ピンクデンマ2