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クリームチーズをたっぷり250g投入ッ! 贅沢チーズケーキ

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こんにちは。自意識和代でございます。

12月も半ばを過ぎ、クリスマスもすぐそこですね。
予定? なんもありゃしません。
無駄にパートが休みになっております。
急遽休みが必要になった幸せな人にあげたいですわ。
嘘よ。
フンッ。

……ん?

あらやだ私ったら。おほほ。
え~。
いじけていても仕方がないので一足早いクリスマスパーティーでも開こうかの。
そんなわけで今日はおもてなしの日です。
今回はひと手間かけた「チーズケーキ・おもてなし編」をお届けします。

 

(鈴の音)(鈴の音)シャンシャン シャンシャン(鈴の音)(鈴の音)

 

さてさて前回お届けしたのはチーズケーキお手軽編。
デイリーコスメの化粧水をバシバシ使う気分で焼いて食べるライトなチーズケーキでありました。
普段使いの自分用ってとこでしょうか。

しかし、クリームチーズの箱に書いてあるチーズケーキレシピでは200gひとパックまるまる使うようになっています。
それを思うと、前回ご紹介したくりくり主婦の節約レシピは半分の100gでチーズケーキができるんですからすごいです。
ただ私の場合、実際に作ると100g使って余ってしまった残り100gのクリームチーズの存在を忘れてカビを生やして捨ててしまうこともありました。
2個焼けばちょうどいいのですが、一気に2個もケーキを焼く機会なんてそんなにありません。
くりくり主婦なら残りのクリームチーズで何か別の料理でも作っていたんだろうと思いますが、当時の私にはクリームチーズの他の使い道なんてよくわかりませんでした。

 

それに、最初はクリームチーズ100gからスタートしたチーズケーキ作りでしたが、
何度か作って食べていくうちに、クリームチーズをもっと入れたいなと思うようになり、徐々にクリームチーズの量を増やしていきました。

 

そんな中「クリームチーズ 250g」と書いてあるレシピ本を自宅で発見。
ん? 250gですって?
そんな……250gだと200gで1パックのクリームチーズが2パック要るじゃないのよ!
すると……

 

 

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発見! ……250g!
この出会いをきっかけに濃厚チーズケーキ作りが始まりました。

このクリームチーズは……何と言うか……
co-opのクリームチーズが「爽やかな優等生主婦」、
雪印のクリームチーズが「普通の主婦」とするならば、
フィラデルフィアのクリームチーズは「魔女」といったところでしょうか?
「ちょ、ちょっと……ぼ、僕をどうするつもりなの?(ドキドキ)」と言いたくなるような、まとわりつくような濃厚さです。

このクリームチーズと出会ってから、250g入りのクリームチーズをフルに使ってケーキを焼くようになりました。
そうして濃厚さに うっとり……としてました。

 

 

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ところがですよ……
ある日、ご近所スーパーから250gクリームチーズが消えていたのです!
代わりに陳列されていたのは200g入り。50g少ない!!
違う店に行ってみましたが、そこのクリームチーズも200g。
レシピも200g仕様になってる。

 

何故だ……

謎は残るけれど250gのレシピで作ります。
では参りましょう。

 

チーズケーキ・おもてなし編~!!

 

 

 

チーズケーキ・おもてなし編(直径18.5cmの丸いケーキ型1個分)
★土台(クッキー生地)
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ1/5
バニラエッセンス 数滴
バター 100g
砂糖 60g
1個

 

★ケーキ生地
クリームチーズ 250g
生クリーム(動物性) 200ml
砂糖 70g(クリームチーズ練り用30gと卵白泡立て用40g)
小麦粉 大さじ3(25g)
2個
レーズン 適量(好みで)
レモン汁 大さじ1
レモンの皮すりおろし 1/2個分

 

 

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集合写真
前回の生クリームは植物性でしたが、今回は動物性を使います。
動物性……動物性ってこういう時言うかな?
……乳製品でしょうか。
濃くいきます。

 

 

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卵、バター、クリームチーズは室温に戻しておきます。
戻す時間は1~2時間くらいですかね。

 

 

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まずはクッキー生地土台を作ります。
前回同様、焼き型にバターを塗って、小麦粉をまぶしておきます。

 

 

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ベーキングパウダーと小麦粉を合わせてふるいます。

 

 

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ふるい器は楽チンです。こぼさず早くふるいにかけることができます。
昔はケーキ型と同じくらいの大きさのふるいを使ってました。
なければ乾いたザルでも。

 

 

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シャアアアアア……

 

 

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ふるいました。

 

 

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砂糖のダマダマを潰しています。

砂糖入れに食パン片を入れると、固まった砂糖がサラサラに戻るとNHKの『あさイチ』で言ってました。
試してみようと思います。

 

 

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お手軽編ではバターに粉類をギュ、ギュと手で押し込みながらこねました。
今回は泡立て器でバターを柔らかく白っぽく練って、その他の材料を含ませていきます。

 

 

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まずはバターをほぐし、

 

 

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砂糖を2、3回に分けてすり混ぜて白っぽく練ります。

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自意識和代

人の好意をなかなか信じられず、褒め言葉はとりあえず疑ってかかる。逆にけなし言葉をかけられて「なんて率直なんだ!」と心を開くことがある。社交辞令より愛あるdis。愛がなければただのdis。凹んじゃうよ! ラブリーかつ面倒なアラフォーかまってちゃんである。

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