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挿入したままもう1回! 抜かずにセックスは、女性の腰使いがコツ

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Photo by marc falardeau from Flickr

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セックスで男性が1度イった(射精した)あとに、“(ちんこを)抜かずに”2発目イクことを「ヌカ2」ということを、ご存知ですか? 3発(ヌカ3)という言葉もあるようですが……つまり、連続射精プレイのことです。

私自身、いつどこで耳にしたのか全く覚えていませんが、「ヌカロク」というワードを聞いたことがあるのですが、それって6回、抜かずに射精するということ!? 実は、江戸時代まで遡りますが、“男の限界と可能性に挑戦する遊び”として「ヌカ六」というゲーム(プレイ)があったとか。男性も女性も擦れて痛くなるはずなのに、なんて無謀な! そして、達成した人はいるのかは不明です。

女性の膣コントロールがポイント

「ヌカ六」を達成させるため、女性に向けて手順が書かれた文献があったそうです。ザックリとした流れはこんな感じです。試してみたい! という方は是非挑戦してみてください。

◆はじめの3回戦

男性に腰を動かしてもらい、さっさとイカせる。この時、膣を締めずに子宮にちんこの先端を当てないようにしてお尻を揺らす。

4回戦

膣も肛門も締めて、お尻を持ち上げて(しゃくり上げるイメージ!)大きく揺らす。

5回戦

お尻を回しながら膣口で深く締め付け、膣の奥の方でピストン運動をする。

◆ラスト!

ちんこを浅く挿入させて、膣口で締め、お尻をグリングリン回しながら膣口でカリ部分を締めたり緩めたり。

「抜かずに連続でイク!」と聞くと、男性主導で動くのかと思いがちですが、この場合は女性が自分のお尻や膣を駆使したテクニックで、ちんこコントールして「抜かずにイカせる!」という感じです。

しかし、はじめの3回は、女性の膣内が擦れて痛みを感じないような動きですよね。女性は痛くはないけれど、あまり気持ちよくもないでしょうね。そもそも「ヌカ六」を達成するための女性の動きなので、気持ちよさは置いてけぼりですね(4回戦から女性も気持ちいい動きかなとは思いますが)。ラストの搾り出してる感に必死さを感じます。このラストの“膣口でグリングリン”、通常のセックスでは、挿入序盤に取り入れると気持ちよさそうです。

体力・気力のある男性なら可能かも。いや、やめて。

男性は射精することによって、ちんこが萎えてしまいます(賢者タイム)。にも関らず、6回も射精を達成したとなれば「精力・体力・筋力・気力」の証明になり、同性から羨望の眼差しで見られるのでしょう。栄誉みたいなものなんですかね。

私が20代前半の頃、20代半ばの彼が抜かずに2回したことがありました。「抜かずにもう1発!」と彼のノリに付き合ったわけですが。2回連続射精するということは、当たり前のことですが、1度射精したコンドームを変えずにもう1発イクわけで、「すでに放出した自分の精液が気になる」と彼は話していました。こっちも精液モレが気になるったらないですよ。

現実問題、1度めの射精を終えると、少なくともちんこが小さくなる方がほとんどだと思います。ということは、膣内でコンドームが外れやすい状態です。たとえ萎んでいなくとも、精液が漏れ出る可能性は高いです。“抜かず”プレイはやめて、1度抜いて、コンドームを付け直してから即2回戦、に挑戦した方がいいと思います。安全第一。

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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