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武井咲がいかに馬車馬のごとき働きをしてきたか 7年で主演ドラマ13本・CM10社、それでもブレなかった「23歳で結婚・出産」

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『黒革の手帖』公式Instagramより

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 9月1日にEXILEのTAKAHIRO(32)と結婚、妊娠3カ月を公表した武井咲(23)。かねてより早婚願望を隠さなかった武井はまだ23歳と若いが、芸歴は長く、10年選手。2006年の第11回全日本国民的美少女コンテストでモデル部門賞とマルチメディア賞をダブル受賞し、12歳で芸能界入りした。そんな彼女が、いかに仕事漬けの日々を送ってきたかをまずは振り返ってみたい。

 その後しばらく『セブンティーン』(集英社)のモデルとして活動するが、彼女が初めて大勢の目に留まったのは、2010年秋の連続ドラマ『GOLD』(フジテレビ系)で天海祐希の娘で綾野剛の恋人という役を演じたことだろう。翌2011年1月クールの月9ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で主演の三浦春馬・戸田恵梨香カップルを振り回す女子高校生役(準主役)。この時期から武井咲はいきなり、ドラマにCMにと勢いよく出演しまくる。

 同年4月からの連続ドラマ『アスコーマーチ~明日香工業高校物語~』(テレビ朝日系)で初主演すると、翌年のNHK大河ドラマ『平清盛』で常盤御前役、大河と同時期に撮影・放送の2012年4月クール連ドラ『Wの悲劇』(テレビ朝日系)で主演、立て続けに7月クールの連ドラ『息もできない夏』(フジテレビ系)主演、10月クール『東京全力少女』(日本テレビ系)もまた主演と、息をつく間もない。

 2013年もその流れのまま、4月クール『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)主演、10月クール『海の上の診療所』(フジテレビ系)出演。2014年は1月クールでTAKAHIROと出会った『戦力外捜査官』(日本テレビ系)主演、7月クール『ゼロの真実~監察医・松本真央~』(テレビ朝日系)主演、10月クール『すべてがFになる』(フジテレビ系)主演。

 2015年は7月クール『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)主演のみで、2016年からは再び出ずっぱりだ。1月クール『フラジャイル』(フジテレビ系)ヒロイン、7月クール『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)主演、全20話の時代劇『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK総合)主演。そして今年、4月クールの『貴族探偵』(フジテレビ系)は実質主演、評判になっている7月クール『黒革の手帖』(テレビ朝日系)主演、10月クールの『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)も主演予定である。妊娠してはいるが、降板はない。しかし、さすがに来年1月クールで決定している 長瀬智也主演『フラジャイル』続編は、降板を余儀なくされそうだ。

 あらためて振り返ると、武井咲がこの7年、どれだけ仕事一色の日々を送ってきたかがわかる。さらにCM契約も現在10社。所属事務所としては「稼ぎまくる女優」に育ったところで、なぜ……と忸怩たる思いもあるだろう。

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