カラダ・美容

新鮮な快感「会陰オナニー」 じわじわヒクヒク感じたい

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Photo by Marina Spektr from Flickr

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出産時に切れるという「会陰」。男性はタマと肛門の間にあり「蟻の門渡り」とも呼ばれています。女性は膣と肛門の間にあります。実はこの部分、オナニーのときに触ることで新たな気持ちよさを感じることができるのです。

会陰は皮膚が薄く、膣口よりも敏感な場所でもあります。イク! というよりは、じわじわくる気持ちよさですが、直接オーガズムを感じなくても、肉体的興奮を高めることができる重要なスポットなので、セックス時も、舌の先で刺激することで快感を与える部分ですね。クリや膣付近を刺激する前の前戯として、オナニーでも取り入れて開発してください!

引っ張って、ヌルヌルに

会陰が伸びた状態のほうが神経が敏感になります。仰向けになり両足をいっぱいに広げて、やや引っ張ったような状態に。

人差し指か中指どちらかの1本をご用意ください。指に唾液をたっぷりつけるか、ローションで濡らして滑りやすくした状態で、かすかに触れる程度で優しく指の腹で縦に往復させます。この時、広い範囲ではなくて、ごく狭い部分を刺激して、神経を集中させるのがポイントです。

※敏感な場所なので、乾いた状態で擦ってしまうと、摩擦によって痛みを覚えてしまうこともあります。常に濡れた状態で触りましょう。

ヒクヒクと感じることも

時々、軽く爪をたてて(圧力はかけずに)、膣口から肛門にかけて縦に往復させる動きも混ぜながら表面を滑らせてみましょう。

大陰唇と重なったところも気持ちいいスポットですが、会陰部より肛門側に感じるツルッとした部分が最も刺激を感じる場所といわれています。ここが開発されると「なんとな~く気持ちいいかなぁ」という感覚から、大きな快感の波に変わって、体がヒクヒク動くほど感じることも。

性感だけじゃない。加齢とともに衰える「会陰」

会陰マッサージはご存知ですか? 出産時に会陰が裂けないように、マッサージで柔らかくしておきましょう~と紹介されることが多いアレです。しかし、妊娠・出産に関係なく、加齢とともに会陰や膣は乾きやすくなるので、マッサージを覚えておくと良いですよ。

長時間のデスクワークなど、座りっぱなしでいることが多い女性は、会陰部に負担がかかりやすく、皮膚や筋肉が硬くなっていることが多いといいます。皮膚の表面を柔らかくケアする意味でも、会陰マッサージはオススメです。

快感を感じるためのやり方とは異なります。

オリーブオイル・ローション・ワセリンを利用して行ってください。

*会陰の周囲をUの字を描くようにマッサージ

*クルクル円を描くようにマッサージ

膣も会陰も、乾いた状態でマッサージをすると最初は痛みを感じることもあるので、潤滑剤を利用してゆっくり少しずつ、のペースが大切です。

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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