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ブラックメンのちんこは本当にビッグハンマー! インターナショナル・セックスの現場に迫る

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Photo by Jbanks21 from Flickr

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 人が人を好きになる時、国境を越えることがある。育ってきた環境や言語や文化、それらが違っても恋は成り立つ。そう、いつだって恋はNo Borderなのだ。

 私の友人がそんなNo Borderな恋をした。聞けば相手はアメリカ出身の黒人男性だという。英語が堪能で、仕事においても英語を使う機会が多い彼女にはアメリカ人の知り合いも多く、その中の知人の紹介によりこの彼とお付き合いすることになったのだとか。彼は日本に長く住んでおり、日本語もペラペラだが、友人と彼のコミュニケーションは英語と日本語を交えたものだったらしい。

 しかしこの話を聞いてから約半年後、友人は彼とお別れしてしまった。些細なケンカがきっかけで、その勢いにまかせて別れてしまったという。彼からは何度か復縁したいという申し出があったそうだが、友人はもうその気はないそうだ。

 そんな友人のスッキリした様子を見た私は、思い切って友人がその彼と付き合い始めたと聞いた時からずっと気になっていた、あることを質問してみた。

「彼とのセックスってどんなんだったの?」

 私は今まで日本人男性としかセックス経験がない。AVで何度か黒人男性と日本人女性がセックスしているシーンを見たことはあったが、実際にそれを体験したという人に会ったのは今回が初めてである。AVで見た黒人男性のちんこは、“ちんこ”というちょっとかわいらしい響きの名前で呼ぶのが申し訳ないほど、ビッグでロングで雄々しいものだった。ちんこと呼ぶよりはペニスと呼んだ方がしっくりくるかもしれない。友人はあのようなペニスを体感したのだろうか。私の質問に友人はこう答えた。

「初めて彼のちんこを見た時は、あまりにも大きくてリアルに二度見したね。あと毛がなかった。全部剃ってるんだって」

 彼はパイパンのビッグペニスの持ち主だったようだ。一説では欧米の若者のパイパン率は50%を超えているというが、友人の元彼もそれに該当していた。しかし、パイパンという言葉は男性に対しても使うものなのだろうか? そして彼女はこう続けた。

「なんかね、『日本人の女の子はみんな細すぎておしりも小さいけど、君のおしりは最高だね!』って毎回言ってた。彼は褒めてたつもりなのかもしんないけど、ケツでかいってこと? って思えて全然うれしくなかったな」

 アメリカではBig Booty(巨尻)の女性が魅力的とされているとよく聞く。友人は決してぽっちゃりではない。彼は今まで極めて細身の日本人女性にしか縁がなかったのかもしれない。私は彼女の話をもっと掘り下げたい衝動にかられ、「クンニとかフェラはどうだったの?」と聞いた。

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