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明石家さんま、内村光良、松本人志…業界ウケNo.1女優・土屋太鳳の「いい子」ぶりが異常

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 普段は辛口のダウンタウン・松本人志(53)も、1日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて土屋のことを「可愛いね~」「娘として完璧」と称賛し、坂上忍(50)も「今までと違う」「太鳳ちゃんは(良い子を)作っている感じがない」と驚くなどベタ惚れ。前出の『オールスター感謝祭』では、気絶寸前でゴールした後に、息を切らしながら必死に番宣した土屋を見て、MCの今田耕司(51)は「こんな命がけの番宣あります?」と号泣していた。

 ナインティナイン・岡村隆史(47)もその姿を見てファンになったことを『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で明かし、「俺、大好きやわ! あの子。なんか清楚な感じでいい子やなと思っててんけど、確信した。あの子はメチャクチャええ子!」と好意を露わにしていたり、バナナマン・日村勇紀(45)も『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)にてイチファンとして土屋のブログを読んでいることを告白。

 ブラックマヨネーズ・小杉竜一(44)は、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)のコーナー「もしありえない商品が売っていたら?」にて、土屋が握った「たおにぎり」なるおにぎりを1個1,500円で販売した際、土屋の可愛さを絶賛しながら「買います」と即答。ウッチャンナンチャン・内村光良(53)は、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて鉄棒の技「大車輪」に挑戦した際、苦戦していた内村のもとへ土屋が現れ、内村のためだけにチアリーディングのダンスを披露し応援した。その姿に「なんていい子なんだ」とその場に崩れ落ち感激していたり、内村が監督を務めた映画『金メダル男』に出演した際にも「今回、ご一諸させて頂き、また次回も一諸に仕事出来たらと心底思いました。あなたが現場に現れるとスタッフ全員フニャフニャでした。ありがとう」という直筆メッセージを送っている。そして明石家さんま(62)も、土屋が『さんま御殿3時間SP最強女子アナ春の乱!話題のイケメン美女祭!』(日本テレビ系)に出演した際、「可愛い! 太鳳ー!」「あかん、小悪魔や。俺はこういうタイプに弱い」と魅了されていた。

 土屋人気はおじさんだけでなく、若手俳優・竹内涼真(24)もLINE LIVE番組『さしめし』に出演した時、自身が中学時代には夏帆(26)が周りで流行っていたことを話しつつも「(夏帆と太鳳なら)もちろん太鳳ちゃん。太鳳ちゃん本当にすごい。女神様」と大好きなことを公言している。

 しかし、業界内にこれだけ多くのファンを持つ土屋だが、山里が必死に宣伝した『トリガール!』は、公開初週に興行収入ランキングトップ10圏外と超大爆死している。近年、急激に露出が増えたことで拒絶反応を示しているアンチも多いが、事務所がゴリ推ししているのではなく、業界全体が土屋を起用したがっている可能性もある。歳を取り、アンチも落ち着いてきた時、土屋は上品で空気も読める女優としてさらに重宝されるかもしれない。ただ、上記のようにあらゆる方面から「可愛い」「いいコ」と賞賛されればされるほど、「ぶりっ子」「媚びてる」と叩かれもする流れがあるので、そう一筋縄ではいかないだろうが……。

(ボンゾ)

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