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「たいした男じゃない」今田耕司にド正論ぶつける多部未華子と、女衒すれすれヨイショ繰り出すベッキーが対照的

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 彼女ができないことに「ちょっとヤバいと思うわ」「失恋してもええから、せめて付き合いたいわ」と思い悩む今田。ベッキーは「私のまわりで彼氏のいないハーフ女性が2人いますよ」「20代の前半と後半です。今田さん、絶対好きなタイプだと思います」と女性を紹介すると宣言。その場のノリで言ったのかもしれないが、ベッキー、無責任すぎである。今田を紹介すると言って、その知人女性たちはノリノリでやって来てくれるのだろうか。

 さらに今田に対して、「今田さんは『彼女がほしい』とあまり言いすぎないほうがいいと思います。女子は余裕のある男性が好きなので」「『俺は仕事があればええ。それでおいしいご飯が食べられれば満足』とか言われると、女性は『その生活に私も入れてほしい』となりますから!」とアドバイス。“女子は”余裕のある男性が好き、となぜか女子代表になっている。当然、世の女性全員がそれに当てはまるわけではない。

 今田が好きなハーフ女性を紹介しようとしているベッキーだが、彼女自身もハーフだ。もう今田とベッキーがくっついてしまえばいいんじゃないだろうか。

 そもそも、今回はなぜか女子代表として恋愛アドバイスを繰り出していたが、自身は「若いときに恋愛禁止を貫いて、30代になって不倫の恋に溺れて色々失った」ベッキーの「余裕のある男性がモテる」というアドバイスが役に立つのかどうか。それよりも、純朴なイメージを仮託されながら、実は恋愛大好き肉食系な女性であるという経験豊富そうな多部のアドバイスのほうが、夢見がちな今田には効きそうである。

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わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた