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興奮するけどしんどい体位「シックスナイン」で、ラクに気持ちよく舐め合える方法

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Photo by Courtney Carmody from Flickr

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セックスの前戯で、クンニやフェラとお互いの愛撫を経て、今度は舐め合いっこ~♪ とシックスナインへ進むカップルもいるでしょう。どちらの体位で行いますか?

男性が下・女性が上

一般的な「シックスナイン」の定番スタイル。男性は女性のまんこをガッツリと観察しながら愛撫できることに興奮するといわれる体勢です。しかし、首を持ち上げながら愛撫している体勢にも関らず、女性が恥ずかしさや快感のあまりクネクネしてしまうと、首を持ち上げながらまんこと追いかけっこ……、男性はしんどい体勢でもあります。

女性が下・男性が上

女性は通常のクンニと同じように、仰向けでM字開脚の体勢なので苦痛はありません。男性も、逃げられることなく責められます。しかし、男性が上からピストン運動をしてしまうと、女性は逃げ切れず口の奥まで咥えるフェラ(もはやイラマチオ)になってしまい、しんどい体勢でもあります。

シックスナインは、下になっている側がしんどいことを前提に行うべきなのかもしれません……。そんな位置の問題よりも、私がシックスナイン=大変な体位だと感じる大きな理由があります。

身長差問題

私が、実際に感じたしんどさは「身長差」。身長差が20cmほどあった彼とのシックスナインは、彼がクンニをしていれば、私がちんこに届かない。私がフェラをすれば、彼はまんこに届かない……。物理的な問題なので仕方ないっちゃー仕方ないですが、“お互いに舐め合う”前戯なのに、どちらかがおざなりになって集中できないという結果になっていました。

「お互いに舐め合ってる」というシチュエーションと体位に興奮するものであり、快感を求めるものじゃないんですかねぇ。でも、どうせ愛撫するなら快感を与えたいし、気持ちよくなりたいものです。

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大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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