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田中みな実の巨乳コンプレックス「清潔感が保てない。胸が大きくてよかったと思ったことはない」

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 他にも“憧れおっぱい”の女性として「anan」に登場したモデルの泉里香さん(28)は、「おっぱいが大きすぎると服がキレイに見えないこともあるし、太って見えたりもする」と話していました。同じく登場した元フィギュアスケート選手の浅田舞さん(29)も、選手時代にストレスで15kg太ってしまった時、「胸も大きくなり、競技にも邪魔でイヤだったので、サラシを巻いて胸を潰して試合に出た」と明かしています。豊満な胸は女性の憧れで、悩みなんて皆無だと思われがちですが、大きいがゆえの苦労もあります。田中アナも「贅沢だと言われるかもしれないけど、私は胸が大きくてよかったと思ったことはありません」と語っていました。

 田中アナは30歳から始めたパーソナルトレーニングをきっかけに、「生まれ持った自分の胸なんだからどうせならキレイに見せたい」と思うようになり、おっぱい専門エステに通い、サプリやバスト用クリームで毎日バストケアをするようになったそうです。ケアを始めてから、「触った時に手のひらにしっとりと吸いつくようなバストになり、質感も前と比べてふわふわになった」と、胸に対して自信が持てるようになったと。

 今は、「女性には人それぞれ生まれ持った胸があり、サイズに関係なく、自分の胸を好きになるほどキレイになっていくということ」を実感している田中アナ。彼女が言うように、貧乳であろうと、巨乳であろうと、「コンプレックスを受け入れて、カラダに向き合うこと」が大事なのかもしれません。

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月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ、プリキュア)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。いつかメンヘラに闇落ちする日がくるんじゃないかと、少し怯えています。

twitter:@kaaagome_

anan (アンアン)2017/09/20美乳強化塾