恋愛・セックス

視覚が刺激されて激しく濡れちゃう…結合部丸見えセックス体位3選

【この記事のキーワード】
Photo by Cheryl from Flickr

Photo by Cheryl from Flickr

こんにちは、大根 蘭です。秋風を感じていたのに、また暑さが戻ってきましたね……。残暑ざんしょ。

セックスのとき、女性の感じている顔(アヘ顔)、揺れるおっぱいを凝視している男性は多いそうです。それ以上に挿入の瞬間の結合部、卑猥な音をたてる結合部……これまた、「たまんねえな」と喜ぶ男性、多いですよねぇ~。

しかし、それが好きなのは男性だけではありません! っていうかエロいのは男の特権ではないですからね。私の友人女性たちからは、ヤッてる最中に結合部を見たいという意見が意外にも多いです。確かに私自身、結合部を見せつけあうような体位のときに多少、視覚的興奮が増してる気がしてました。ということで! 本日は、“結合部丸見え体位”3選をお伝えしたいと思います。

結合部丸見え体位1:座って向き合う「帆かけ茶臼(ちゃうす)」

対面座位の一種で、女性は片脚を相手の肩に乗せる体位です。

よっこらしょで肩にオン!

よっこらしょで肩にオン!

まず、男性は仰向けの体勢になり、女性は上から跨って挿入します。その後、男性が上体を起こして女性の片脚を持ち上げて肩に乗せて出来上がり! 女性が脚を開いているので、対面座位よりも結合部が見えてエロティック! 密着感がありながら、乳首やクリを愛撫してもらうのにも最適です。

変わりダネ体位あるあるですが、カラダの柔軟性も多少は必要です(カラダが硬いと、足がつってしまったり、背中や腰を痛める可能性があるので注意!)。しかし難易度が高いわけではないので、しっかりと手をついてバランスを保ち、男性に支えてもらえば、それほどキツくないと思います。

向き合って挿入するため、男女ともにスピーディな動きはやりにくい体勢です。お互いに腰をゆっくり動かし合って感じるポイントを探していきましょう!

結合部丸見え体位2:起立!挿入!「立ち鼎(かなえ)」

対面して立ったままで挿入を行う体位です。

壁に手をつけば、足も上げやすい!

壁に手をつけば、足も上げやすい!

男女が向き合って立った体勢で、男性が女性の片足を持ち上げて、正面から挿入して完成! カラダの密着度が高く、男性が挿入時に腰をこすりつけるようにグラインドすると、膣とクリの両方に刺激を感じることができます。

女性も片足で立つことになります(バランスを崩さないようにお気をつけて!)。男性が片手で足を上げて、もう一方の手で腰をしっかりとサポートすることが必要です。男女の身長差も大きければ大きいほど、男性が膝で調整しなくてはいけなくなるので、特に男性の忍耐力と筋力が必要な体位でもあります。

ピストン運動は難しい体位なので、深い挿入感を得ることはできませんが、女性が壁に手をつくことが出来れば、男性もラクになりピストンがしやすくなります。さぁ、壁際へ移動しましょう!

1 2

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

SEX結合!190のアドバイス