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ジャニーズも再三警告の「暴徒化するファンたち」エアガン発砲、ストーキング、体を触る…神田沙也加やワンオクtakaも被害

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Hey! Say! JUMP

追いかけられたら誰だって怖いでしょ?

 913日、ジャニーズ事務所が公式サイトで「大切なお願い」と題した声明文を掲載した。ジャニーズ事務所所属タレントの一部ファンが、「マナーに反する過激な行為を行う」ことについての警告だ。

 声明文には、実際に発生した事例が羅列されている。マナーはもちろんだが、危険な行為、犯罪行為も含まれている。以下、引用する。

・飛行機、新幹線でタレントに近い席を取り、立ち上がって覗き込む行為
・新幹線の車内でタレントの乗車車両の前後のデッキに留まり、一般の方の通行を妨げる行為
・タレントの写真、動画を撮影し続ける行為
・タレントの進路を妨害する行為
・タレントに故意にぶつかったり、抱きついたりする行為
・マネージャー、警備員、JFCサポートスタッフの注意を無視して、追跡を繰り返す行為
・スタッフに向けてエアガンを発砲する行為
・一般の乗降客を巻き込み迷惑をかける行為
・タレントを乗せた移動車両を白タクなどで追いかける行為

 いずれも常軌を逸している。タレントを「応援する」という気持ちのかけらも見えない。なんとかしてタレントと関わりを持ちたくて、迷惑行為に及んでしまっているのではないだろう。タレントとファンの間には垣根があって当たり前なのだが、迷惑・危険・犯罪行為に手を染めるファンは、「自分だけは特別な存在になれる」とでも思い込んでいるのかもしれない。そこには、どのような手段をとってでも相手に認知されたいという自分勝手極まりない欲求があるように見える。

 かつて、元Hey! Say! JUMPの森本龍太郎がファンにしつこくストーカーされた挙句、ケータイをひったくられるという事件があった。表面化していないものでも、特にまだデビュー組でないタレントはプライベートでのつきまとい被害が後を絶たないという。また、一昨年の6月には、山下智久や錦戸亮が東京・六本木の路上で声をかけられた相手と口論になり、その場の動画を撮影した相手のスマートフォンを山下が持ち去ったとして器物損壊の疑いで警視庁に書類送検されるという事件もあった。この場合はファンとのトラブルではなかったようだが、一方的に見知っている“芸能人”と一般人との諍いという意味では近いところもあるだろう。

 ジャニーズ事務所が声明文を出す少し前には、神田沙也加がTwitterでファンに向けて迷惑行為をやめてほしいと訴えていた。神田は10日の投稿で、「声掛けてくれるのもお手紙くれるのも本当に嬉しいです、どうもありがとう。でも、もう一度言うけれど急に肩や腕を触るのはびっくりするから本当に遠慮して欲しいです!!そろそろトラウマになっちゃう」と綴っている。

「逆の立場でちょっと想像してみて欲しい。街で急に、知らないひとに『○○ちゃん』って腕や肩を触られたりトントンされたらびっくりしませんか? 死角からだとほんとに驚くよ」
「難しい想像じゃないって信じてます」

 

 

 

 勝手に他人の身体に触るのは、芸能人・一般人関係なく言語道断。痴漢と同じことだ。自分は芸能人に対して「知っている」気持ちだとしても、芸能人にとっては見知らぬ他人であり、恐怖でしかない。また、イベントなどの仕事と同じようなファン対応をプライベートで求められても、神田のみならず全ての芸能人は困るだろう。

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