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浜崎あゆみはオワコンなのか? 西野カナ、JUJUら「歌姫」たちとのアルバム売上枚数の差

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浜崎あゆみInstagramより

浜崎あゆみInstagramより

 6日から、デビュー20年目にして初となるホールツアーを敢行中の浜崎あゆみ(38)。ファンクラブ限定ライブ以外では、ほとんどアリーナクラスの会場でライブをしてきた浜崎だが、今回のツアーは「ファンと近い距離で接したい」と浜崎自らが考案したそうだ。

 ネット上では「ホールしか出来なくなっただけの言い訳」「売れなくなったアーティストの常套句」「つまり言いたいことは『集客減ってオワコンになりました』ってこと?」と意地悪な見方が強い。

 しかし、ソロアーティストが約20年もの間、毎年のように大規模アリーナツアーを開催してきたことは偉業であり、今回の試みは彼女の熱烈なファンにとっては確かに嬉しいはずだ。ツアー初日となったパシフィコ横浜では、ファンをステージに上げるなど距離の近さを活用した演出で大いに盛り上がったそう。

 そもそも、浜崎は本当に「オワコン」化しているのだろうか? オリコンの集計データによると、浜崎が2016年6月にリリースした17thオリジナルアルバム「M(A)DE IN JAPAN」はランキング最高順位は2位で推定累積売上は約4.1万枚。この枚数を、他の「歌姫」たちと比較してみた。

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M(A(ロゴ表記))DE IN JAPAN(CD+DVD+スマプラ)