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韓国人不倫相手とのセックスを詳細に日記につづる日本人妻。彼の正体とは?

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そんなにやりたい放題で大丈夫? Photo by Dushan Hanuska from Flickr

 あいかわらずソウルで暮らす日本人駐在員妻たちの乱れっぷりがすごい。

 イケメン・イケ筋肉の韓国人年下男子たちと下ネタ満載のハレンチ合コンを楽しむ日本人妻チームから、朝、旦那と子どもを送り出したあと、自宅に堂々と韓国人男子を招き入れ、9時から15時までひたすらエッチをしまくる肉食日本人妻、さらには旦那の取引相手でもある同じ日本人駐在員との危険すぎる不倫を楽しむ日本人妻まで。みなさん、韓国での性活を大いに楽しみまくってる!

 駐妻歴1年のナツさん(35歳)は、現在5歳下の韓国人男性パク君と不倫中。彼との出会いは、駐妻会のボス的存在でもあるアラフォー日本人女性が主催した合コンだった。

「『韓国人の俳優やトレーナーと飲めるから』と誘われて、強引に合コンに参加させられました。旦那に嘘をついて出かけないといけないのが面倒くさくて、最初はすごくイヤだったんです。でも韓国人男性がみんなやさしくてイケメンで、最終的にはものすごく楽しんじゃいました(笑)。あんなに騒いだのは学生以来です」

 そこで出会ったのが、現在の彼、自称「俳優」のパク君だ。

「自称じゃないですよ(笑)。本当に俳優。舞台中心に活動してるらしいです」

 パク君とつき合うようになって3カ月。週に1度のデートは平日の昼間にランチを食べて、モーテルに行ってエッチして、夕方前にはバイバイするのがお決まり。「毎回、最低でも3回はエッチします(笑)」と話すナツさんが照れながら見せてくれたのが、パク君との愛の日々をつづった内緒の日記だ。

彼を俳優だと信じているけど…

 スマホに保存された日記には、彼との出会いが運命だとか、こんなに気持ちいいセックスをするのは初めてだとかいう内容から、1回ごとのエッチの細かな流れやモーテルの料金まで、実に詳細に書かれている。官能小説ばりのエロすぎる表現が満載で思わず笑ってしまいそうになったが、ナツさんの顔は真剣。

「パク君に会ってエッチに目覚め、こんなに気持ちのいいことだと知ったんです。ほんとに運命の人。人気俳優を目指して毎日がんばってる彼を支えてあげたいし、不安やストレスを私とのエッチで少しでも軽くしてあげることができたらなって思ってます」

 ちなみにデート代はすべてナツさんが支払う。ランチ代とモーテル代を足しても、「毎回1万円ぐらいにしかならないから安いですよ」というナツさん。彼がおこづかいやプレゼントをねだらないことから、「信頼できる」「本物だ」と話す。

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