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元KAT-TUN・田中聖の本格復帰に「ちょろい世界だな」と非難轟々! 芸能界は一般社会より「甘い」は本当か?

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田中聖 オフィシャルブログより

田中聖 オフィシャルブログより

 今年5月24日に大麻所持による大麻取締法違反の疑いで逮捕され、翌6月に不起訴処分となった元KAT-TUNの田中聖(31)。9月1日には、田中の所属していたバンド・INKTが解散を発表した。

 9月8日に田中は自身のブログで「幸せな時間を、自分のせいで潰してしまった事、あんなに尊敬しているメンバーを傷付けてしまった事、ファンの皆さんや関係者の皆さんを裏切って、残念な想いをさせてしまった事、夢半ばで歩みを止めてしまった事、全てが悔しく、自分で招いたことですが後悔しかありません。泣いても、後悔しても、戻ってこない時間、解散という2文字を僕はこれから絶対に忘れることなく生きていきます」と、後悔と反省の念を綴っている。

 不起訴処分後はすっかり謹慎モードだった田中だが、9月25日に自身のTwitterで「ちょこちょこ普通にツイートもしていきます!」と発表。8日のブログにて「自分自身でたくさんの大切な物を壊しておいて何を言ってるんだと思われると思いますが、僕は、あの場所に、ステージの上にまた戻りたいです。0からどころかマイナスからになりますが、自分自身に厳しくして、地道に這い上がって行こうと思います」と語っていた通り、再び歩き出すようだ。

 Twitterには「聖くんおかえりなさい!」「待ってました」「戻ってきてくれてありがとう!」とファンからの暖かい言葉が寄せられているが、ネット掲示板などでは「ちょろい世界だな」「芸能界って犯罪に甘いよね」「まだ芸能界にしがみつくのか、見苦しいぞ」「芸能界はぬるいな~」といった手厳しい声があがっている。不祥事を起こした芸能人が謹慎を経て復帰を志す際に、いつも「芸能界は甘い」という類の言葉が寄せられるが、果たして本当に甘いのだろうか。

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田中 聖 10845