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夜な夜なクラブで韓国人男性を狩る日本人女性の、攻めファッションとは?

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ポイントは、後ろ姿。Photo by Tam Connors-Sadek from Flickr

 いつ会ってもミニでボディコンなワンピース姿のアイリさん。2カ月に1度のペースで韓国にやって来て1週間ぐらい滞在する彼女だが、会うときは決まってワンピースなのだ。もちろん足元はヒール。

 女子力高いわ~と感心していたが、実は彼女、ワンピを着るのは韓国限定で、日本にいるときはジーンズにスニーカーがほとんどだという。ヒールも履かなけりゃ、濃すぎて厚すぎるメイクも韓国のみ。仕事に行くときもスッピン風メイクなのだそう。

 アイリさん、韓国男をゲットするための気合いってやつですか?

「もちろん! ぜったいにぜったいに韓国の男の子とつき合いたいんです!! そしたらやっぱりチャックですよね!」

 ……チャック?

「そうです、背中のチャックです! これなら誰だって脱がせやすいし、男のエロい妄想をかき立てるでしょ」

「脱がせたい」と思わせる!

 なるほどー。アイリさんのこだわりは、ワンピの柄でも丈でもなくて、背中のチャックだったのか! ってか、その「脱がせやすい」って理由、ごいすー(笑)。

「つき合いたいというよりも、ヤリたい(笑)。そしたらすぐに脱がせやすい服がいいですよね。男の人が背中のチャックを見て、『脱がせたい』と思うのも狙いです。周りの男の子にリサーチしたら、けっこうみんな妄想するっていってたんで、これは使えるなと思ってます」

 ワンピのお気に入りブランドは特になく、大ぶりな柄ものを選ぶことが多いというアイリさん。自称(?)28歳。派手なワンピに濃いめメイクの彼女は、懐かしのバブル臭プンプンだ。

「背中チャックのワンピを着て半年ぐらい経ちましたが、結果はうーん、ぼちぼちかな(笑)。クラブで声をかけられることも多くなったし、踊りながらふざけてチャックをギリギリまで下げられたこともあります。でもまだ韓国人男子とのエッチにはつながっていません。私だって相手は誰でも良いわけじゃないから。顔がタイプだったら即OKなんですけどね」

 ただしこのワンピチャック作戦、まったく効果がなかったわけでなない。チャックをエロく下げられ、ホテルでエッチした相手もいることはいるのだが……。

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