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軽い“キメセク”状態!? 「お酒入りローション」でふわふわしゅる~~!になった話

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Photo by Matthew from Flickr

 “ヌルヌル”がセックスライフを向上させてくれる「ローション」。私もたまにお世話になっているんですが、ある日、セフレくんからローションにお酒を投入すると「ヤバイ」という情報を聞いちゃったんです。

 粘膜からのアルコール摂取は、少量の酒でも酔っ払う“ヤバイ”摂取方法と有名。でも、好奇心旺盛な彼に乗って、「お酒入りローション」にチャレンジしてみました(ビビリだけど私も好奇心は旺盛!)。

※注……これから説明する「お酒入りローション」は筆者とセフレ君の自己流になります。粘膜からアルコールを過度に摂取すると、急性アルコール中毒になる可能性もあります。自己責任でお願いします。

大島薫「熱くてジンジンする」

 ネットで調べてみると、大島薫さんがTwitterで「ブランデー入りローション」について説明していました。大島さんによれば、「粘膜にお酒を入れると吸収率が強く急性アルコール中毒になるという話は有名だが微量であれば媚薬効果がある」そう。媚薬効果! 「ブランデーだと香りも良くローションの量に対してお酒1割程度と少なめに作ると安心。ウケに塗ると熱くてジンジンするから自分から欲しがるようになる」そうです。確かにブランデーだといい香りになりそうです。が、時すでに遅し。このツイートを見たのは実践後でした。

 お酒入りローションを試したのはつい最近。「ローションにウイスキーを入れてセックスに使うとマジで気持ちいい」という情報を知人から仕入れたセフレ君。私は「マンコからお酒を摂取するのはなんか怖いわ」と言ってシャワーを浴びに行ったんですが、シャワーから戻ると、セフレくんがなにかを“錬成”していました。「とりあえずそこにあったジンとローション混ぜてみたわ」と。うんうん、ジンだけにアソコがジンジンしそうだな(アホ)!

マンマンがふわふわしゅる~!

 最初は抵抗感があったのですが、せっかく作ってくれたなら、ということで「お酒入りローション」を使ってみることに。ちなみに、セフレ君は「ローション6割、ジン4割」の配合にしたそうです。酒が多すぎる!!

 さっそくジンローションをマンマンに塗ってもらうと、少しずつアソコが熱くなってくる感覚が。セフレくんも「ちんこ熱い」って言っていました。“ジンジン”というよりは、か~っと熱を帯びていく感じでしょうか。

 そして挿入。ローションのヌルヌルも気持ちいいんですが、アルコールのせいか、マンマンがふわふわする感覚に。「気持ちいい」という言葉だけでは言い表せない不思議な感覚です。そして、何度かピストンをしていくとお酒が回ってきて――。やはり粘膜からのアルコール摂取はヤバイ。アルコールを摂取したことによる高揚感とセックスの快感が同時に押し寄せてきます。セフレくんもいつもとは違う感覚に襲われているようで、「軽いキメセクみたい」と話していました(したことあんのかよ!?)。

 結論から言うと「お酒入りローション」は、バツグンにセックスが気持ちよくなるというよりは、いつものセックスとは違う、不思議な感覚を楽しめるって感じだったかなと。また、セフレくんと『お酒入りローションを使っているという、特殊なプレイへの陶酔感でテンションが上がっていたのかもね』とも話していました。

 でも、アルコールの効果で性器が熱を帯びていたのは事実。お酒にもいろんな種類がありますし、「お酒入りローション」は奥が深そうです。「1割」という知識も仕入れたので、細心の注意を払って、いろんなお酒にチャレンジしてみようかなぁと思います。

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ、プリキュア)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。いつかメンヘラに闇落ちする日がくるんじゃないかと、少し怯えています。

twitter:@kaaagome_

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