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「セックスでおっぱいが大きくなる」は、あながち嘘でもない? ポイントは、乳首にあった

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Photo by Marina Spektr from Flickr

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 「セックスでおっぱいが大きくなる」「揉まれるとバストアップする」という噂を聞いたことありませんか? そんなもん男に都合が良いだけの都市伝説だと思われてる方も多いかもしれません。しかし、実は私は…………セックスすると、おっぱいが大きくなる感覚を覚えることが、あります。

 月経サイクルなどが関係するおっぱいのコンディションは日々違うものですし、個人差はあると思いますが、私の場合「大きくなる」というより「張っている」という感覚に近いですね。PMS(月経前症候群)による張りに似ているものの、生理前のそれではありません。

 気持ちいいセックスを終えたあとから数日間、胸がパンパン。普段はジャストフィットなブラが食い込むほどです。どうしてなのでしょう?

すべては「女性ホルモン」

 それは単純、「女性ホルモンが分泌」するから。乳腺が発達するために必要な女性ホルモン。セックス時に女性ホルモンが分泌することで「肌も髪をツヤツヤになる」なんて話もありますし、ホルモンバランスが乱れて体調不良を起こしたりもします。目に見えないながら「ホルモン」というものは侮れません。

 簡単に説明しますと、「性的快感で満足感を得る」→「“快感や幸せを感じる”神経伝達物質「ドーパミン(脳内ホルモン)」が分泌し、脳に刺激を与える」→「ドーパミンで脳が満たされることにより、女性ホルモンが分泌」……こんなふうに考えられているわけですね。

気持ちいいオナニーでも同じ効果

 では、極端ではありますが「毎日セックスを続けていれば、どんどん巨乳になるのか!?」かというと、そんなことはありません。「心身ともに満たされること」が第一。「誰かと」セックスしていれば効果があるというわけでもないです。淡々とこなすマンネリセックスや、満たされないセックスでは、刺激を受けていてもホルモンがさほど分泌されず、効果は期待できないようです(確かに、私も気持ちよくないセックスでは張らない)。

 でもセックスじゃなくても「心身ともに満たされること」ってあります。妄想やオナニーで快感を得ることでも同様の働きがあると言われていますから! その際、集中して刺激してほしい場所があります。

◆乳首を狙う!

 女性の乳首は、おっぱい全体よりも敏感な神経が通っています。直接刺激を受けるときだけでなく、気温の変化など様々な変化を感じることができるほどセンシティヴ! そのため、セックスやオナニーでも、おっぱいを全体を揉むよりも、乳首や乳首周りを意識して刺激を与えることで、女性ホルモンが増え……結果、おっぱいの成長に繋がりやすいようです。

※女性ホルモンを引き出す方法のひとつに「オーガズムを得ること」も挙げられます。

 ということで、「セックスでおっぱいが大きくなる」説。まったくの嘘ではないけれど、あくまでも色々な条件付きで本当、ということになるのではないでしょうか。

 また、たとえ心身ともに満たされるセックスを繰り返しているからと言って、チリツモ式にどんどんおっぱいが大きくなっていくわけではないと思います。私自身、体感では数日間という認識ですし、ブラサイズがどんどんUPするわけでもありません。むしろセックスを重ねてバストサイズがUPし続けたら、今ごろKカップぐらいになってしまってます。そんなの無理。

 結論としては、「乳首の刺激で快感を得ることによって、数日間おっぱいが大きくなる人もいる」といったところでしょうか。

 ちなみに、「男性におっぱいを揉まれると、大きくなる」という噂も聞いたことがありますが、これに関しては都市伝説だと思います。女性のおっぱいを揉みたくて仕方ない、どこかの男性が発信源のデマではないでしょうかね。

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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