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ディーン・フジオカがなぜか嫌われまくっている!? 食通すぎる“おディーン様”の悪癖

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 ディーンは海外生活が長かったため、自分の意見ははっきりと言ってしまう、という見方もある。番組でも、媚びずに率直に料理の感想を伝えているだけのようにも見える。ディーンに悪気はなかったとはいえ、『うちのガヤがすみません!』の放送後、ネットには「食べ物が絡んだときのディーン・フジオカは心底嫌い」「辛口評価じゃなくて好き嫌いが激しいだけ」という声が多数上がった。一部のバラエティ番組では、食通で辛口なディーンを面白がってグルメ企画に起用したりしているが、視聴者からはなかなか受け入れられていないようにも感じる。

 ディーンといえば、俳優活動だけでなく歌手としての活動も顕著だが、肝心の歌については「上手じゃない」「ナルシスト感がむずがゆい」「歌手としてのディーン・フジオカはすきになれない」と酷評だらけ。作詞作曲も手がけるマルチプレイヤーなのだが、センスの評価はイマイチ。これで少しライトなファンを減らしてしまった。

 五カ国語を話せるマルチリンガルで、俳優業だけでなく、映像制作や楽曲制作も手がけるアーティスト。プロフィールだけを見ると嫌われる要素が皆無であるにもかかわらず、ここまで「嫌い」の声が上がるほど、グルメロケは鬼門。とりあえず、グルメ系の仕事は避けたほうがいいのかもしれない。

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