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広末涼子の元カレ話「私が楽しいことしているのを全部イヤがる」に「あるあるある!」

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広末涼子

『ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和』

 1015日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、広末涼子(37)、新垣結衣(29)、永野芽郁(18)の3人が女優トークを繰り広げた。三人は新垣主演の最新映画『ミックス。』で共演しており、同作の宣伝を兼ねての出演だ。

 広末涼子は三児の母ですでに長男は中学生。実家で暮らす高校生である永野とのやりとりも、母娘のようですらあった。この秋に日本テレビ系で放送中の『奥様は、取り扱い注意』の宣伝でも複数のトークバラエティに出演している広末は、大変な売れっ子で仕事を詰め込まれすぎていた20歳前後の時期について「逃げ出したかった」と明かして話題にもなったが、『ボクらの時代』では過去の恋愛について自ら振り返る一幕があった。

 永野が「一人暮らしをしてみたいけれど、今は家事を親に任せきりで一人では何も出来ないから不安」という話をすると、一人暮らし歴10年以上になる新垣が「誰でも最初はそう。私も食器荒いやお風呂場を洗ったりは好きだけど、今でも洗濯物をたたむのは、あんまり好きじゃないからやらない」と私生活を垣間見せる。すると、“洗濯物”というキーワードから広末が「洗濯畳むのが嫌いで思い出したんだけど。すっごいどうでもいい話なんだけど」と、過去の恋愛にまつわる思い出を披露した。

「どうしても好きな人とうまくいかなかったときに、何が原因だろうってすごい考えて。そしたら、あ、この人は私の楽しいことが全部イヤなんだってことに気が付いたの」

「私が仕事をしているのも心配だったり嫉妬だったりで(当時の彼氏は)イヤだし、私はお酒も好きで友達と飲んだり家族でもそうだし、お酒のある場所って好きだったんだけど、お酒も(彼は)心配だったり。あとお祭りも好きなんだけど、私。地元高知のよさこい祭りが大っ好きで、で、それも(彼は)イヤだったのね」

「ああ全部イヤなんだなって思ったときに、この人は私が何をしてるときが好きなんだろうって思ったの。『私のどこが好き?』ってきく女の子はイヤだと思ってたけど、でもどこが好きなんだろうって。私が元気で楽しくてキラキラ出来るときが全部イヤなら、どこが好きなんだろう。で、きいたの。そしたら『洗濯してるとき』って言われたの」

「それで『洗濯してるとき』って言われた瞬間に、干してるとき畳んでるときどっち? って思ったことを、思い出した」

「でも後になって考えてみると、(彼は)誰でも出来ることを自分のためにやってくれている姿が好きだったんだろうなあ、っていう理解なんだけど」

 新垣と永野は戸惑いの表情を見せたが、広末は笑い話のようにしてこの元カレエピソードを話し、トークの収録現場も笑いに包まれていた。元カレというか、一度めの結婚時の配偶者についてなのだろうが、スーパーアイドルとして時代の頂点に君臨していた広末涼子の、ライトを浴びているときでも仕事で奮闘しているときが嫌いで、プライベートの友人と楽しく遊んでいるときが嫌いで、「自分のために家事をしているとき」が好きといわれてしまっては、当然その結婚生活はうまくはいかなかっただろう。

 実際、恋人や妻が、外で活動することを好まない男性というのはいるもので、東京で会社員として働きながら同業の男性と同棲中の32歳女性A子さんは「こういう男、いるいる」と首を何度も縦に振った。

「これまで付き合ってきた彼も、今の彼氏もそういうタイプなので、私が変なのかもしれないと思っていました。最初は、彼がヤキモチ焼きで私を好きだから束縛してくるんだろうと解釈していたんですが、だんだん窮屈になってきて、最終的には向こうが私を嫌いになって別れるパターンを繰り返してしまいます」

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