ゴシップ

不倫から始まった中谷美紀・渡部篤郎の恋愛が批判されない理由

【この記事のキーワード】
『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』TBS

『ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer』TBS

 来年1月5日よりスタートするNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演する中谷美紀(37)。そんな中谷と渡部篤郎(45)のデートシーンを今週発売の「女性セブン」(小学館)がキャッチしている。記事によると、2人は東京・六本木の5つ星ホテルのロビーを仲睦まじく歩き、周りに散りばめられたクリスマスのイルミネーションがかすむほどのオーラを放っていたという。

 2人は1999年のドラマ『ケイゾク』(TBS系)と翌年のドラマ『永遠の仔』(日本テレビ系)で続けて共演したことがきっかけで仲を深めていったと言われているが、その当時渡部はRIKACO(47)と結婚しており、2人の関係にはいったんピリオドが打たれたという。しかし、渡部夫妻は2005年に離婚。その後、2人の仲は再び急接近し、現在は同棲しており事実婚状態であるとのこと。ドラマの共演から10年以上の月日を重ねていることから、2人の付き合いは“ケイゾク愛”と呼ばれることもある。

 このことに対して、ネット上では「継続してたのか」「はよ籍入れてやれよ」「略奪だけど、こんだけ長く続いてるんなら本気の恋愛」「お似合いの2人」「幸せそうで良かった」という肯定的なコメントが多く見受けられた。

 以前、RIKACOが「元旦那さんはみんなが知っている女優さんにとられちゃった」と明かしていたこともあり、渡部と中谷が不倫・略奪を経て交際していることは周知の事実。不倫や略奪と言えば、芸能人としてのイメージダウンも避けられない事柄である。しかし、2人に対する世間からのイメージはまるで悪くない。中谷には長らくレズ疑惑があったが、それに対してすら「渡部との純愛を貫くための防衛策としてレズを装っていた」と彼女を擁護する声がある。

 2人の愛が温かく見守られている理由の一つには、渡部の元妻であるRIKACOの態度が大きいだろう。離婚後もRIKACOと渡部は子どもたちを介しての交流があり、その件については中谷も理解しているという。一方で、中谷が渡部の子どもたちと食事をともにすることもあり、これをRIKACOも了承している。これだけを見れば、中谷もRIKACOも互いの状況を思いやることのできる大人の女性という印象だ。

 しかし、RIKACOはメディアに出る度に過激な言動が多く、離婚した益若つばさ(28)に「男を見る目がなかったのよ。私は男は育てるものだと思う」と言い放ち、「自分だって離婚してんじゃん」という非難が殺到したことがある。また、辺見えみり(37)に対しては、当時辺見の夫だった木村祐一(50)について「気持ち悪くない?」と発言したことも。こういった経緯もあり、世間は「不倫・略奪はよくないけど、RIKACOより中谷の方がずっといい」という着地点に落ち着いているのかもしれない。

 今年も様々な芸能人が結婚した。女優の菅野美穂(36)と俳優の堺雅人(40)というビッグカップルの電撃婚、歌手の松浦亜弥(27)とダンス&ボーカルユニット:w-inds.の橘慶太(28)が12年の交際を経てゴールイン、そして結婚秒読みと言われ続けていた元TBSでフリーアナウンサーの青木裕子(30)とナインティナインの矢部浩之(42)もついに入籍し、大きな話題となった。世間からの好感度が高い渡部と中谷が晴れて夫婦となる日はいつになるのだろうか? 2人の来年の動向に注目したい。
(ルイコスタ松岡)

[PR]
[PR]

messy新着記事一覧へ

RIKACO’S ALOHA STORY: Hawaii Perfect Guide (光文社女性ブックス VOL. 139)