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精神科医・ゆうきゆう「10代女性患者を性的搾取」報道で、被害女性をメンヘラ扱いし、セカンドレイプする信者たち

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『マンガで分かる心療内科』のTwitterより

『マンガで分かる心療内科』のTwitterより

 『マンガで分かる心療内科』(少年画報社)の原作で知られる東大医学部出身の精神科医・ゆうきゆう氏(本名・安井雄一郎・42)が、18歳の女性患者をはじめ、複数の女性ファンと肉体関係を持っていたと、10月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

患者を性のオモチャに?

 「週刊文春」に告発したのは、19歳のA子さん。思春期に摂食障害に悩み、今も抗精神病薬を服用しているという彼女は、ゆうき氏が経営する「ゆうメンタルクリニック」の患者だった。ゆうき氏との出会いは、昨年、高校生だった時に参加したゆうき氏主催の心理学イベント。そのイベント直後、ゆうき氏からメールが届き、メールのやり取りをするようになり、昨年9月下旬、A子さんはゆうき氏の自宅兼事務所に誘われ、そこではじめて関係を持ったという。

 A子さんによれば、ゆうき氏はいきなり肩を寄せ、耳元で「しようよ」と誘ってきたという。「まだ付き合っていないから」と断ったが、結局その日に肉体関係を持ってしまった。戸惑いも不安もあったそうだが、A子さんにとって当時のゆうき氏は「憧れの人」。寝たことに誇らしさも感じていたという。

 以降、週に1、2回と頻繁にゆうき氏と関係を持つようになったA子さん。しかし、それはA子さんが思い描いていた“交際”とはかなりかけ離れていて、ゆうき氏の一方的な性欲を解消するために利用されていただけの関係だった。ゆうき氏はバイアグラも飲んでいたそうで、身体が弱いA子さんは「先生がそこまでしたいなら」と頑張って応えていたという。ゆうき氏は「ピルはすぐに処方できる」と言って、避妊を拒むこともあったという。

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