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優木まおみの葛藤がダダ漏れ…アンチとの攻防を経てついに子供の顔写真をシークレット仕様に

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優木まおみ

朝イチ自撮っていろいろスゴイ!/優木まおみInstagramより

 最近のママタレ、パパタレは幼い子供の写真をSNSにアップする際に慎重派が増えてきた。多くは目線を入れたり顔が見えないアングルの写真を使っていたりする。釈由美子(39)は9月末に「育児ブログを卒業する」と宣言し、ブログに息子の写真はUPしなくなった。

 今も幼い我が子の顔をバンバンUPしているのは、あびる優(31)と木下優樹菜(29/次女のみ無修正でUP)、そして3歳の長女、0歳の次女の顔を一切隠すことなくUPし続けてきた優木まおみ(37)。これについて先月messyでも取り上げたが、その後、優木インスタには異変が起こった。101日の長女の写真を最後に、娘2人の顔がわかる写真をUPしなくなったのである。

 以降の優木インスタは、仕事の時の衣装や、記事掲載のお知らせ、離乳食の本、などなど、ブツ撮りか自分の写真にほぼ統一された。ほぼというのは、こうした写真の合間に、娘たちの一部分や後頭部が写っているものも、たまにUPしているからだ。辺見えみり40)に倣ったか、絶妙なアングルを選んでおり、明らかに何らかの配慮を感じさせる。

 特に何か宣言してこうした投稿を始めたわけではないが、ファンたちは感づいており「娘ちゃん達の写真も、お仕事関係の写真も、プライベートな写真もどれも楽しみにしています それが伝えたくてコメントさせていただきました。娘ちゃん達を楽しみにしてくれている人のために!と、子供達の写真を多くすると、今度は『子供を露出させ過ぎ!』という人が現れたりしそうですし、たくさんの人に向けて発信する事って本当に難しい事ですよね」、「可愛い娘ちゃん達の投稿なくて寂しいです 私はそれが見たくて(育児も子育ても頑張ってるまおみさん尊敬してて)フォローしてたので でも、どうすればいいのかと考えると難しいですよね」といったコメントも寄せられている。優木はこうしたコメントの一部に「ねー。。私自身いろいろと迷いながらインスタと向き合っています、、。難しいよねー。」など返しているため、おそらく子供の顔がわかる写真はUPしないと、家族で決めたのだろう。

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ブログウォッチャー京子

インスタウォッチが日課の子持ちライター。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています

@watcherkyoko

すっきり暮らすための掃除・片づけのコツ ー 人気インスタグラマー25人の我が家の整え方