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紅蘭の「付き合う前にエッチしたい」「エッチはリズム感」に深くうなずく理由

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紅蘭Instagramより

 イモトアヤコのダーリンとしてもお馴染み・俳優の草刈正雄(65)の長女でいわゆる二世タレントとしてテレビ出演を開始した紅蘭さん(28)が、1018日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)で、ナイスなセックス観を披露しました。

 紅蘭さんの『付き合う相手は一度エッチしてから』という恋愛観に、世間から「まったく理解できない」と大バッシングがあったとのことで、紅蘭さんがその真意を語るという場面。

 「エッチしてから付き合うのが普通だと思っていた」という紅蘭さんですが、なぜかというと「すごい相性が悪かったり、何か正体が見えた場合、別れるんですかっていう話になるじゃないですか。私は結婚を前提にいつも付き合うので、最初からエッチもできますし」と説明。先に「好きです、付き合いましょう」で交際の約束をしてしまって、いざセックスしてみたら超相性が悪いとか異常性癖で付き合いきれないとか「しくじった~」と後悔すること、確かにありますよね。

 MCのカズレーザー(32)はその主張を「全面的に支持」。同じくMCの劇団ひとり(40)が「過去に不合格の人はどれくらいいるんですか?」とたずねたところ、紅蘭さんが“エッチしたけどイマイチだから付き合わなかった人”は「23人」とのことでした。

 さらに劇団ひとりが「具体的にどこらへんが失格なんですか?」と深堀りすると、「えー、リズム感っていうか」と大変素直な紅蘭さん。ゲストのアンジャッシュ・児嶋一哉(45)から「相手には言うの? リズム感もっとこうして、とか」と聞かれると、「はい、言います」とのことで、竹を割ったように正直で気持ちのいい女性だということがわかりました。

 リズム感……大事ですよね。男性陣は「こっち三拍子なのにあっち四拍子みたいな?」と大笑いしていましたが、そういうことじゃないんですよ。紅蘭さんがどういうリズムをお好みなのかわかりませんが、「ガシガシ手マン」「高速鬼ピストン」などどう考えてもNGなビートで女体をイジり倒してくる男性だったり、キス~前戯(愛撫)~挿入までの流れが合わないこともありますし、そもそも「パワー系ではないんだけどイマイチ挿入感がしっくり来ないケース」もあります。基本的には不合格とか失格とかいう話じゃなく、合う/合わないの問題です。

 おそらく紅蘭さんは「付き合う」イコール「他の人とセックスしないこと」と認識しています。大半の男女はそうでしょう。恋人ってそういう契約ですし、なんなら結婚は罰則つきの契約です。だからこそ、セックスの感覚が一致する相手と「付き合いましょう」するのは大切なこと。セックスなんてどうでもいいからそれ以外の面で条件が合う相手と交際したいという人もいるのでしょうが、セックスを蔑ろにしたくないならば最初におおよその方向性が合う相手かどうか確認しておくことがベストではないでしょうか。

 それにしても「リズム感」、言いえて妙。

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