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セックスフレンドはどうやって作る? 男性より女性のほうがセフレを作りやすい理由

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Photo by Alex Wright from Flickr

 「セックスフレンド」ないしは「セフレ」とググると、「セックスフレンドの作り方」というページがたくさんヒットしますが、男性向けの記事だらけ。女性もセフレの作り方を知りたい人はいるんじゃないですか!?

 「パートナーがいるから十分」「そういう関係は興味ない」という女性もいますが、きっと「セフレがほしい」と思う女性もいるはずです。

 恋人ではないけど、身体を許し合える存在であるセフレ。私はセフレ専門家でもなんでもなく、セフレがいたり、いなかったりするだけの女ですが、「女性は“作ろうと思って行動すれば”、男性と比べセフレを作りやすい」と感じています。

オタク女がセフレを作った方法

 私は基本オタク女です。17歳で処女は捨てたものの、1821歳の間はオタ活に生活のほとんどを注ぎ、セックスどころか男性とも無縁でした。22歳の時に久しぶりの彼氏が出来ますが、すぐ破局。その翌年、主に仕事でのストレスが限界に達し、頭がショートしたのか、突然「はっちゃけたい」願望が生まれ、ヤリまくる日々を送ることになります。

 しかし、最初はどこでそういう相手と出会えるのか、まったく知りませんでした。おまけに私は人間関係を良好に保つため、身近な友人などには手を出したくない派。「私生活を知らない相手」、いわば「超他人」と出会う方法ってのが結構難しい。

 それで私が試したのは「出会い系サイト」「ナンパに乗ってみる」「ハプニングバー」という方法でした。

○出会い系サイトは100%アプローチが来る
 「出会い系サイト」については、白雪魔夢子さんの連載18禁出会い系実況」にあるように、女性は登録をすれば100%と言っていいくらい、男性側からそういう提案のメッセージが届きます。そこでいろんな人と会って、セフレ探しの旅をするのも良いかもしれませんが、私は「ネット上の人」に会うという恐怖感に打ち勝てず、断念してしまいました。

○スルーしがちなナンパに乗ってみる
 「ナンパに乗ってみる」という方法は、必ずしも自分の理想に合う人に声をかけてもらえるわけではないのですが、ホイホイ行きやすい方法です。個人的に「ナンパされやすい服装」ってのがあって、「髪はある程度長い」「量産型の女子大学生みたいな服装(ブランドで言うとローリーズファーム)」の時はなぜかナンパされやすかったです(個人差はもちろんあると思います)。逆に金髪ショートヘアで青文字系の服装だとほとんどナンパされません。野暮ったい感じが良いんですかね?

 街は都内で言うと分かりやすく新宿・渋谷・池袋。私は何故か中央線沿線(高円寺とか吉祥寺)が多かったですね。アホな子みたいですが、目的がなさそうに歩いていたりするとよく声をかけられた気がします。よくナンパされないために「イヤホンで音楽を聞く」という手段を聞きますが、関係なしに声かけてくる猛者もいるので、あんまり関係ないのかも。

○オススメスポットはハプニングバー
 結局のところ、私は「ハプニングバー」で出会った人とよくセフレの関係になっていました。この場所はセックス願望が強い人が集まる傾向があるので、すぐ身体の関係も持てますし、その場で身体の相性なども確認できます。あと、そういう場に行っている仲なので、性についての会話もしやすかったです。ハプニングバーは客同士の連絡交換を禁止していることがほとんどなので、店外で関係を持つにはちょっとしたコツが必要ではあるのですが(私は超こっそりLINEIDを交換してました)、個人的にはオススメです。ステマじゃないですよ!

 とりあえず行動あるのみ

 私がセフレを作った方法をひとまず紹介しましたが、人によって合う・合わないがあると思うので、参考程度にしていただければ。身近な人でもいいなら、身近な相手をセフレ候補にしても全然アリだと思います。私と同様に他人が良いのであれば、出会い系サイトを使ったり、普段自分が行かないような場所に飛び込む必要があると思います。

 しかし、出会いの方法抜きに、どの世界も“セフレがほしい女性”より“セフレがほしい男性”のが多いです。私は容姿も至って普通だし、なんなら貧乳なんですが、それでもセフレになってくれる男性がいました。だから、「セフレ作りたい!」という願望を表に出しまくって、行動をした場合、女性は想像以上にたやすくセフレができると思っています。

 その行動を起こすためにはある程度の勇気も必要ですが、一度飛び込んでしまえば、案外イケちゃう場合も多いです。まあ無理に飛び込む必要もないとは思いますが……。

 でもやっぱり自分にとって最良のセフレに会うまでには、失敗もあります。また、やはり男性のほうが力が強いので、自分が傷つく可能性も否めません。傷害事件や、最悪の場合も考えられます。が、真剣交際をしていても別れ話がもつれて殺されるとかありますしね……。

<月島カゴメの失敗はこちら>
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 「そこまでしてセフレがほしいか!?」と思う人もいるでしょう。自分で言うのもおかしな話ですが、私もそう思います(でも私よりきっと円滑に上手にセフレを作っている女性もいるはず……!)。でも、気の合うセフレがいると、ストレスなく性欲が解消できますよ、とだけは伝えておきます。

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。元風俗雑誌編集で元ホス狂い。

twitter:@kaaagome_

同僚をセックスフレンドにかえるための本