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風俗嬢の“不可侵領域”とは? おっぱいとマンコより触ってほしくないところ

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Photo by Andrey Desyatov from Flickr

 

 風俗には、各店舗で「基本プレイ」というのが設けられています。本番なしの風俗の場合、支払った料金、時間に関係なく「ディープキス、全身リップ(嬢がお客さんの身体を舐める)、フェラ、シックスナイン、素股」であることがほとんどです。「ごっくん」「顔精」といったハードなプレイはオプションとして別途料金を支払います(ごっくんなどが基本プレイに入っている店もある)。

 その一方で、“嬢側にしていいこと”を明文化している店舗も少なくはありません。エステやオナクラでは“していいこと”の制限がありますが(OKな店もありますが)、「指入れ、クンニ」はピンサロ以上の業種(ヘルス、ソープ)であれば、ほぼ基本プレイです。

 改めて言うまででもありませんが、風俗はほぼゼロ距離でお客さんと触れ合う接客業です。当然、身体の接触はかなりあります。おっぱいやアソコを触られるのは当たり前です。しかし、現役イメクラ嬢のさくらさん(21歳/仮名)は、「おっぱいやマンコより、触ってほしくない“不可侵領域”がある」そうです。

首から上は触られたくない

 おっぱいやアソコより触ってほしくない場所、それは“首から上”。さくらさんは「キスは基本プレイだから仕方ないですが、それ以外の場所はできれば触ってほしくない」と語ります。

「単純に、首から下はシャワーで洗い流せるけど、首から上は接客が終わった都度洗うことが出来ないからです。でもたまにいるんです。手マンした手でほっぺたを触ったり、髪をなでたりする人が……。個人的には耳も舐められたくないです」

 さくらさんいわく、「首から上は触られたくない風俗嬢は多い、と言うかほとんど」だそう。キスに関しては、「接客後に口をゆすぐことができるので許容できる」と話していました。「キスは基本プレイに含まれているので、それができないとなるとお客さんも不快になってしまうし、できないとネットで叩かれることもある」そうです。

 首から上を触られたくない理由の一番はやはり「プレイのたびに洗うことができない」こと。でも、「触らないで」とは簡単に言えないので、すべてを拒否することはできないそうです。

「アイドルの握手会とかの裏話で、握手しまくったせいで石けんが泡立たないとかあるじゃないですか。それと同じようなことが起きます。複数のお客さんを接客して、髪の毛を触られまくった場合、脂で汚れすぎていてシャンプーが全然泡立たないんです」

 そういえば、ソープ嬢のりりあさん(23歳/仮名)も「お客さんの手を洗ってあげるとわかるんだけど、人間って想像以上に手に皮脂がついているんだよね」と話していました。

 “触られたくない領域”が存在していたとしても、「そこは触らないで」とは言えない風俗嬢。お客さん側もその事情を知っていれば、双方不満なくプレイができそうですが……。

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ、プリキュア)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。いつかメンヘラに闇落ちする日がくるんじゃないかと、少し怯えています。

twitter:@kaaagome_

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