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「子供のため」に彫った美奈子のタトゥーがダサすぎる! 切除延期でネタの仕込みも完了!?

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美奈子

映画では中島さんが。『ハダカの美奈子 R-18』角川書店

 6日、タレントの美奈子(30)が『私の何がイケないの?新春拡大スペシャル』(TBS系)に出演し、背中に大きく彫られたタトゥーを公開した。蓮の花、子供たちの名前、鳳凰が大胆に彫られた背中をあらわにすると、同番組の出演者たちは驚いた様子を見せた。以前、美奈子が公開したヌード写真にはタトゥーがなかったが、その際は修正によって消していたという。

 「一人で子供を育てる覚悟を決めた時、何か形に残さないと今の気持ちを忘れてしまうと思った」という理由で、24歳の時に10万円を費やしてこのタトゥーを入れたという美奈子。しかし、子供たちが大好きな銭湯に一緒に入れないという現実に直面し、「子供たちを守るために、頑張るためにタトゥーを入れたはずなのに、母親らしさの邪魔をしている。自己満足だったのかも」と、このたびタトゥーの除去を決意したそうだ。

 番組内で美奈子は美容外科を訪ね、タトゥー除去には400万円の費用がかかること、半年おきに3回の手術が必要であること、手術を受けている期間は傷口が開いてしまうため、子供を抱っこする等の育児は難しいことを医師に告げられ、最終的に「タトゥーは取るけど、今じゃない」という決断に至った。

 これに対してネット上では、彼女に対する批判が相次いだ。

「子供のせいにするな」
「取る取る詐欺でネタ引っ張るの?」
「どうせ取らないんだろう」
「鳳凰下手すぎ、子供の落書きみたい」

 確かに美奈子はなんでもかんでも「子供のため」という理由付けで行動を起こす。おまけにこのタトゥー(というよりも刺青)、左肩甲骨付近の花と蝶だけならまだしも、右背中~腕にかけて大きくデザインされた(かつ彫りかけで雑な)鳳凰とのバランスの悪さが、何とも言えないダサさを醸し出している。

 また、美奈子がタレント活動を始める前に綴っていたと見られるブログでの2009年11月の記事には、件のタトゥーが入った背中の写真とともに「ホリホリいってきたあ まだまだ途中だケド チビ5人の名前の頭文字の文字と蓮と蝶 色まだ決まってなくてさあ みんななら蓮と蝶2匹何色にするう」(原文ママ)との記述があることから、番組内で語っていたタトゥーを入れた時期とのズレがあるという指摘も飛び出している。確かに、09年11月には美奈子はもう26歳だったのでは。さらに、その軽すぎる文体には「子供うんぬんじゃなく、ただのファッション感覚で入れたようにしか見えない」という非難も。加えて、番組内では娘の姫麗(きらら)ちゃんが美奈子に対してタトゥーを消してほしいと懇願しているとの話もあり、今回のタトゥー公開によって「子供たちが学校でいじめられないことを願う」と、6人の子供らの生活を案ずる人も現れた。

 以前、美奈子はバラエティ番組出演時に、最近の悩みとして「自分のアンチが多いので子供たちに何か影響があったら、と心配になる」と話していたが、タトゥー公開がさらなるアンチの増加につながるという懸念はなかったのだろうか。メディアに出る度に世間が苦言を呈してきた彼女の“言行不一致”が、またしても強く印象づけられる結果となっただけではないのか。

 「子供たちのため」を免罪符に、裸体をさらしたり赤裸々な自伝を発表したりと自己顕示欲の塊のような姿で爆心する美奈子だが、タトゥーネタまで使ってしまった以上、さすがにもう弾切れ感が否めない。しかし、デビュー当初から「もうすぐ消える」「需要がない」と言われながらも今年になってまだ彼女のメディア露出があるのは、「アンチ」がいることで出演番組の内容がネットで炎上し、話題になるから……という狙いが制作側にあることは明白。アンチがいるおかげで、月に約300万円とも言われているブログ収入も継続できるだろう。

 ここまできてしまった以上、どうあがいても“良き母親”へのイメージ転向は難しい。美奈子は、世間からは矛盾しているようにしか見えなくても彼女なりの“子供のため”という理念に沿い、これからも叩かれ続けていくのかもしれない。
(ルイコスタ松岡)

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