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紗栄子の生殖器が弱っている報告に「気持ち悪い」「ぞわぞわする」ジョークが通じず大惨事

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紗栄子 Instagramより

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 11月5日、タレントの紗栄子(30)がInstagramに画像を投稿し、自身の生殖器が弱ってることを報告した。

 彼女が投稿したのは、住谷杏奈(34)の紹介で訪れた中国式足裏マッサージを受けている時の写真。撮影者は住谷で、施術されながら寝ている紗栄子が写っている。

紗栄子 Instagramより

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 案の定、「なぜ寝顔写真をわざわざ投稿するのか?」「寝顔でも可愛いアピール?」との非難の声もコメントが寄せられているが、今回注目したいのは「#生殖器のツボ押された時だけ飛び起きる私」というハッシュタグ。住谷のInstagramにも「紗栄子さんは#生殖器 私は#膀胱が1番疲れているみたい。でもスッキリ」と投稿されており、紗栄子は“生殖器のツボ”が他のツボと比べてかなり痛かったようだ。

 すると、珍しく下ネタを連想させるジョークに、ネット上では「気持ち悪い」「ぞわぞわする」「今年イチいらない報告」と冷ややかな声が続出。中には「欲求不満かな?」との声もあるが、ちょっと待ってほしい。欲求不満と生殖器の不調は無関係だろう。本当に“生殖器が弱ってる”のかもしれず、だとしたら由々しき事態だ。

 子供がイギリスの寄宿学校に進学したことで、現在彼女は日本とイギリスを行き来しながら、子育てから解放された一人時間を満喫している。11月6日のInstagramには、自作料理の画像と共に「別にお料理するの好きではないし、子供達のいない東京は毎日外食して会いたい人に会うんだって思っていたのに」「初めてかも。自分のためだけにご飯作ったの」とコメントしており、子供たちをイギリスへ送り出してからは特に外食の機会が多くなっていた模様だ。

 実業家でもあり会食も仕事のうちだろうが、たとえ紗栄子が人一倍タフだとしても、不規則な生活は子宮や卵巣など女性特有の臓器にダイレクトなダメージを来たすことが考えられる。しかも多くの女性芸能人も語るように、アラサーは体調が急に変化する節目で、だからこそ女性の厄年は30代に集中している。多忙なうえ外食三昧となれば、内臓が悲鳴を上げるのも無理はない。慣れない生活に疲れも溜まっているのだろう。

 11月2日のInstagramには「テレビに出るのが怖いと思っていた時期もあったけれど、最近とても楽しくお仕事させていただいているなぁとふと思った」と仕事に前向きな姿勢を語っていた紗栄子。本当に身体が弱っているのなら、大事になる前に何らかの対処を行い、今度も元気な姿を見せてほしい。

(ボンゾ)

Saeko One&only 「私は私」。ルールに縛られない、おしゃれな生き方