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貧乏生活に実父からの虐待、円形脱毛症…“時系列が合わない”ダレノガレ明美の波乱万丈の人生

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ダレノガレ明美のTwitterより

 ダレノガレ明美(27)が、11月7日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)に出演し、モーニング娘。のオーディションに応募していたことを明かした。6期と7期のオーディションに応募したが、どちらも書類審査で不合格だったそうだ。

 番組では、VTRでダレノガレの貧乏エピソードも紹介された。最近、年収は6,000万円以上、住んでいるマンションの家賃は月120万円と告白したダレノガレだが、幼い時は貧乏だったと有名だ。番組でも、幼いころの家族旅行がボロボロのワゴン車に乗り、許可をもらったうえで他人の家の庭先で車中泊だったと明かしている。

 ダレノガレの「幼い時は貧乏だった」ネタは鉄板だが、それに次ぐのが「実父からの暴力」「円形脱毛症に苦しんだ過去」だ。かの『いつみても波乱万丈(現:誰だって波瀾爆笑)』に出演できそうなくらい、壮絶な人生を歩んできたと語るダレノガレだが、盛っているのか(?)、証言がめちゃくちゃだ。

 ダレノガレは日系ブラジル人の父親とイタリア人の母親の間で生まれたが、その後、両親が離婚。3歳の時、母親が造園業を営む日本人男性と再婚している(2015年に出演した『おじゃMAP!!』で証言)。3歳の時には実父から離れているはずなのだが、実父からの暴力が原因で「実は私、4歳~5歳までの1年間の記憶がまったくなくて」「(実父の暴力による)ショックでしゃべれなくなっていた」と話している(2016年に出演した『チカラウタ』で証言)。

 育ての父によって普通の生活を送れるようになったそうだが、時系列がよく分からないことになっている。実の両親が子供の親権をめぐって揉めていた時期、実父がダレノガレを誘拐したとも明かしているので、離婚後も実父から何かしらの被害は受けていたのかもしれないが……。

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