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「女から男へのモラハラ」は笑いのネタ? 恐妻家タレントたちの「気の毒な夫」暴露にうんざり

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大竹七未Instagramより

大竹七未Instagramより

 19日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて「芸能界“気の毒な夫”決定戦」が行われ、アカペラボーカルグループ「RAG FAIR」の土屋礼央(41)、元プロサッカー選手の弦巻拳東(30)、パンツェッタ・ジローラモ(55)がエントリーし、恐妻エピソードを披露して話題になっている。

 土屋は2012年に一般女性と結婚し、現在5歳の息子と3人で幸せな生活を送っているそうだが、妻にかなり気を遣っていると証言。「僕は妻に怒られないように24時間考えながら生きている」と言い放ち、その経緯を語った。

 たとえば以前、土屋が妻との会話で「家族サービス」というワードを使用した際、「あなたにとって家族はサービスの対象なの?」「だとしたら私たちは家族ではないね」と反論されたため、以降、禁句となっているそう。また、脂っこいものが好きではない妻はヘルシーな料理ばかり作るため、土屋はから揚げなどを食べたいときコンビニで買って家に帰るまでに食べ終わり、証拠を隠滅してから帰宅する。他にも、質問への返事を即座に出来なかったら「嫌なの?」と詰め寄られるため、土屋は「妻からの質問には2秒以内で食い気味に回答」といった自分ルールを設けている……など。

 番組には土屋の妻からのコメントも届いていた。妻の言い分では、自分も育児で疲れており、息子が眠ったつかの間の休憩時間に土屋が大きな音を立ててドアを締め、歌を歌いながら入浴したりすることに怒りを覚えているという。さらに「怖い妻に耐えている俺すごいでしょアピール」をそろそろ止めてほしい、と主張していた。こう聞くと、妻の言い分ももっともだ。

 むしろ、弦巻拳東のトーク内容が「モラハラ」感たっぷりで、恐妻度は群を抜いていた。

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