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宮根誠司もノーダメージのまま。真剣佑、海老蔵、GACKTに山田孝之も余裕で活躍の「隠し子問題」なかったことに!

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「情報ライブ ミヤネ屋」公式サイトより

「情報ライブ ミヤネ屋」公式サイトより

 11月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、宮根誠司(54)の隠し子を生んだという女性・A子さんのインタビューが掲載された。A子さんは宮根に対して怒りの声をあげている。

 2012年に宮根は、「女性セブン」(小学館)に9歳になる隠し子がいるとスクープされて報道を認めていた。しかし、この時に宮根が語った言葉はA子さんを傷つけるものだっだ。

 時系列は、「週刊文春」に掲載されたA子さんのインタビューによると、A子さんと宮根は2004年6月に出会って交際をスタート。06年8月に宮根は現在の妻と再婚を果たすが、A子さんには黙っており、07年6月にA子さんの妊娠発覚。その後、宮根は結婚していることをA子さんに伝え、08年2月にA子さんは出産。

 しかし、2012年の「女性セブン」で宮根は、結婚の事実をA子さんにあらかじめ伝えていたと語り、A子さんを愛人扱いしていたのだ。そのためA子さんは「私はこの10年間、彼がついた嘘で愛人呼ばわりをされ、冷たい目で見られてきた。それでも彼やその家族の迷惑になると我慢してきた。ただ最近、ある事実を知って彼のことをどうしても許せなくなったのです」と、今回の告発に至ったそう。

「ある事実」とは、宮根の妻は再婚後、宮根を連れてA子さんの父親のもとへA子さんに内緒で会いに行き、A子さんが出産したことについて「どうしてくれるんだ」などと厳しい言葉を浴びせたという。宮根は妻の横で、ただただ黙っていたそう。同誌には、宮根に謝罪メールの文面や、これまでの度重なるA子さんへの仕打ちが掲載され、ネット上では宮根に対して批判が殺到している。

 しかし、いまだ報道をスルーし続ける宮根は、騒動に蓋をしてこれまで通り活動していくのだろう。芸能界には、隠し子が発覚してもノーダメージで華々しく活躍する男性芸能人はとても多いのである。

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週刊文春 12月7日号雑誌