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稀代のビッチ呼ばわりされた喜多嶋舞がついに反論! 泥仕合の“DNA鑑定騒動”、本当の父親はミュージシャン?

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「女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画『人が人を愛することのどうしようもなさ』より」

「女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画『人が人を愛することのどうしようもなさ』より」東映ビデオ

 大沢樹生と喜多嶋舞の長男の「DNA鑑定騒動」が、ますますヒートアップしている。というのも、ついに大沢の元妻である女優の喜多嶋舞が、1月14日発売の「女性自身」(光文社)のインタビューに応じ、大沢の意見に真っ向から反論したからだ。

 記事によると、大沢の記者会見に対して喜多嶋は「なぜ事実でもないことをあそこまで平然と言えるのか」と悲痛な面持ちを見せたという。「再鑑定には応じます。でも『鑑定の話をするのは長男が18歳になるまでは待とう』と向こうの弁護士さんを通じてお話ししていたはずなのですが……」と話す喜多嶋。なんと大沢の弁護士がこの件に関する合意書を作成している最中に、鑑定結果が明るみに出てしまったとのだというのだ。

 実は、長男の聴覚に障害があることは妊娠発覚時からわかっていた。しかし大沢は「なんとか生んでくれ」と懇願し、喜多嶋も出産を決意。この経緯を話したあと喜多嶋は「もしお腹の子の父親が別の人なら、生みますか? 断言します、父親は大沢さんです」と語ったという。

 さらに喜多嶋に掩護射撃が。喜多嶋の実父であり、現在長男の親権を持つ音楽プロデュサーの喜多嶋修氏が、1月13日に放送された『とくダネ!』(フジテレビ系)の取材に応じたのだ。「すべては大沢のでっちあげだというのが実情。長男も会見を見て泣いていた」という電話取材の内容が修氏の肉声なしで紹介された。

 しかし、ここで疑問が出てくる。たしか大沢は記者会見で「むこうのお父さんから(修氏のこと)電話がありまして。樹生も大変だったなって」と話していたはずなのだ。暗に修氏が大沢の提示したDNA鑑定を認めたような発言だったのだが……。いったい誰が本当のことを話しているのか――。登場人物が多くなるにつれ、事態はますます混乱を見せている。

 喜多嶋が「そもそも、どうしてこんな情報が漏れるのでしょうか? 誰が話しているんでしょうか?」と不信感をあらわにするほど、本来漏れるはずのない超プライベートな内容がメディアにのってしまった大沢・喜多嶋家。実は大沢は、自身が監督・主演した映画『鷲と鷹』の完成報告会見のあとに、今回のDNA騒動の記者会見に応じているため、映画の宣伝目的であえてこの時期に鑑定結果をマスコミにリークしたのでは、とさえ言われている。しかし一方で「喜多嶋が再鑑定すればすべてはっきりするのに、子供の年齢を言い訳にして、今すぐに応じないのはおかしい」「喜多嶋舞は矢口真里の非ではない稀代のビッチ」と、男性ネットユーザーを中心に大沢擁護の声も多いようだ。

 映画の完成報告会見には、同作に出演する元光GENJIのメンバーである諸星和己も出席。大沢について「好きか嫌いかと言うと嫌いなコイツが世間を賑わせておりまして、大変申し訳ございません(笑)」とおどけてみせ、和やかなムードを作りだした。今回の騒動で、発言を求められる機会が増え、棚からぼた餅的なお得感があるのは案外諸星だったりするのかもしれない。

 1月12日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、芸能レポーターが「本当の父親は、今噂になっている奥田瑛二さんでも石田純一さんでもない。別の大物芸能人です」と発言。一方で、「本当の父親は某ミュージシャン」と話す関係者も。大沢自身も、実父が誰であるか見当はついている様子であることから、今後最終手段として実名暴露の可能性もある。「泥仕合にはしたくない」と言っていた大沢だが、残念ながらこの騒動、まだまだ終わりは見えそうにもない。   
(エリザベス松本)

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