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前田敦子に対するスタッフの悪意? 密着番組の“前田VSアンチ”という構図に物議

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前田敦子 Instagramより

前田敦子 Instagramより

 12月5日、著名人が自らに課している“7つのルール”を探す番組『セブンルール』(フジテレビ系)に前田敦子(26)が出演。番組では、仕事やプライベートに3カ月間密着して彼女の7つのルールを紹介していたのだが、「ただ単に前田敦子をディスるだけの番組だった」と物議を醸している。

 まず「寝る前は必ず映画を観る」というルール。前田は『ラースと、その彼女』というお気に入りの映画を「すごい可愛い映画でしたね」と紹介したものの、特に話題を膨らませることなく「よくもわるくも、何かとネットニュースで話題になる前田敦子」というナレーションが入り、彼女の友人である原宿のカリスマ店員“ぺえ”の話に。

 ぺえがVTRで前田の印象を語った後には「前田敦子にぺえと遊ぶ時間に密着したいとお願いしたところ……断られた」とのナレーションが。そして「プライベートの撮影は、TSUTAYAでDVDを買うという地味なものとなった」と笑いを誘っている。

 さらに「毎日母とお揃いのピアスをつける」というルールでは、前田が20歳の時に母親とお揃いで買ったダイヤのピアスを「絶対毎日付けてますよ」「お風呂も寝る時もずっとつけっぱなし」と語るシーンを紹介。その後、「ところが……」とTSUTAYAに行った時には付けていたのが違うピアスだったことを取り上げ、前田に確認。そして、「毎日絶対ってわけではないですね」と真顔で答える姿を映した後に「前田敦子を知るには一筋縄ではいかない」とのナレーションが入った。

 また「エゴサーチは絶対しない」「絶対やだ」というルールを彼女の口から引き出した場面では、番組スタッフが「ちょっとネットとかでも悪く書かれがちじゃないですか」と直球で質問。すると前田は「そうですよね、きっとね。私見ないから……」「AKBの頃に2ちゃんねる見て泣いちゃってた子もいっぱいいたので」「自分が弱いところもあるってわかってるから」と見ない理由を答えていた。

 そして、AKB48在籍時の自分は気持ちがずっと高ぶっており「尖っていたというか本当に若かった」「だからその時のイメージがついちゃってるのはしょうがない」と自身のパブリックイメージを自覚した上で、「自分が悪いんで、いいんですそれは」「(ネットニュースの)嘘は嘘でしかないので、目の前にいる人たちが信じてくれれば」と割り切っていることを打ち明けた。

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前田敦子写真集 不器用