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広瀬すずを猛追する土屋太鳳と山崎賢人、竹内涼真…大ブレイク済の若手俳優がしのぎを削る

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広瀬すずが単独リード! 主演映画4本の土屋太鳳と山崎賢人、竹内涼真は…2017年大ブレイク若手俳優の活躍の画像1

左上:広瀬すずInstagramより/右上:竹内涼真Instagramより/左下:坂口健太郎Instagramより/右下:山崎賢人Instagramより

 2017年は多くの若手俳優たちが躍動し、各所で強烈な存在感を放っていた。2017年の映画・ドラマをおさらいしながら活躍を振り返っていこう。

 まず2017年1月スタートのドラマでは、吉高由里子(29)主演の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)で坂口健太郎(26)が女性人気をかっさらった。坂口演じる生意気な金髪青年と、吉高演じる負け組一歩手前のアラサー女子のいがみ合いは大きな話題になり、視聴率も全話平均11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と好調を維持。

 坂口は同ドラマの他に『ごめん、愛してる』『コウノドリ』、映画『君と100回目の恋』『ナラタージュ』など話題作に数々出演。2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』(NHK)出演以降、月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)などに出演し、「2016 ブレイク俳優ランキング」(オリコン調べ)にて1位菅田将暉、2位山崎賢人に次いで3位を獲得した坂口だが、その人気を今年定着させた。

 1月期のドラマでは、小松菜奈(21)が『スリル! ~赤の章・黒の章~』(NHK)で主演を務めた。小松は今年、「Zoff」「キリンビバレッジ」「住友生命保」のCMが新たに決まるなど、広告塔としての活躍も増加。

 4月には映画『帝一の國』が公開され、最終興収19.2億円のヒットを記録したが、この作品には2017年の顔とも言えるイケメンたちが多く参加。主演の菅田将暉(24)は、この他にも映画『キセキ -あの日のソビト-』『銀魂』『火花』など話題作に数多く出演し、16年の大ブレイク以後も絶好調のまま人気を継続させている。

 同映画には、間宮祥太朗(24)や永野芽郁(18)も出演。2人は7月期のドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)でも共演しているが、お互い連続ドラマのレギュラーや話題の映画に出演など、2017年に入ってからの活躍が著しい。同ドラマには新田真剣佑(21)も出演しており、非道の悪役を演じながらも若い女性のハートを鷲掴みにして人気を獲得。

 元AKB48の川栄李奈(22)も『僕たちがやりました』にレギュラー出演していたが、川栄は17年に『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)、『アシガール』(NHK)などに出演したほか、映画『亜人』では男性顔負けのアクションも披露して話題に。さらに「au 三太郎シリーズ」CMのレギュラーになるなど大躍進して、元AKB48メンバーの一番の出世頭と言われるほどに成長した。

 そして今年の俳優の活躍を語るうえで欠かせないのが竹内涼真(24)。「2017 ブレイク俳優ランキング」(オリコン調べ)1位に選出されているように今年の竹内の躍進はすさまじく、映画『帝一の國』、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)、『陸王』(TBS系)など今年の話題作で重要な役を立て続けに演じていた。

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