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CMで見せた顔は“リアルな日常”だった? 鈴木京香の女優らしくない一面

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二人が出会った…(「セカンドバージン スタンダード・エディション」アミューズソフトエンタテインメント)

 年始早々、交際中のイケメン俳優・長谷川博己(36)と「今春にも結婚予定」という一部報道が飛び出し、いよいよゴールインかと世間を賑わせた美人女優の鈴木京香(45)。しかし、その結婚報道は長谷川さんの所属事務所によってすぐさま否定されてしまった。年の差はあれどお似合いのカップルという印象があるので、このまま結婚まで突き進んでいただければいいなと陰ながら思った次第である。

 そんなホットな話題真っ只中の京香さんが1月12日に放送された『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演していた。今回の放送分からスタジオのセットがガラッと一新されて、やや近未来調な雰囲気を醸し出すインテリアの中からはんなりと登場した京香さん。昨年で女優生活25周年という長いキャリアがあるのにも関わらず、照れくさそうにはにかみながら歩いて来る様子がなんだか可愛らしかった。不思議と初々しささえ感じられたのだが、実際に京香さん自身も、

 「25年って、すっごく長い年月じゃないですか、まだ新人の気分でいたのに……」

 と、まさかの新人女優気分発言をしたのだった。照れ笑いする京香さんに対して、さすがにそれはどうかと思ったのか、MCの上田晋也(くりぃむしちゅー)は「(京香さんが新人だなんて)日本中がそんなことは思ってらっしゃらないと思いますけれども~」と、やんわりとツッコミを入れていた。

逆さで審査されたお陰で入賞!?

 京香さんは年齢やキャリアを重ねた節目の時に、自分へのご褒美として絵を購入するそうだ。昨年はフランス画家のアンリ・マティスの葉っぱのドローイングを買ったとのこと。ふむふむ、こういった面は女優さんらしく優雅な趣味をお持ちのようである。意外にも京香さんは子供の頃に俊足だったそうで、中学時代は陸上部に所属していたのだが、高校時代は陸上部からスカウトが来たのにも関わらず美術部に入部したらしい。絵が好きだった父親の影響を受け、美術に興味があったそうだ。なので、実は中学時代から入りたかった美術部に念願叶ってやっと入部することができたようだ。俊足の京香さんもなかなか興味深いが、美術部に所属している京香さんのほうがイメージに合っている気もする。

 京香さんは小さい頃からアート好きではあったものの、あまり絵を描くのは得意ではなかったと番組内で謙遜していたが、一度だけ地区の絵画展に入賞したことがあったのだとか。しかし、その絵画展で展示された自分の作品を見に行ってみたら、上下逆さまに飾られていたそうだ。なんと! 京香ショ~ック! せっかく入賞したというのに、自分が描いた絵が本来の正当な形で展示されていないという悲劇に襲われたのだった。

 そこへMCの森泉が「(審査する時に)逆にしたから入賞したんじゃない?」と、空気を読まない失礼なダメ押しをして、京香さんをあんぐりさせてしまうのだった。しかし京香さんは、それも一理あるのかもしれないと感じたのか、過去の悲劇を笑い飛ばして懐の深さも垣間見せていた。

驚愕のネーミングセンス

 ペットについての話題に移ると、以前、京香さんが『おしゃれイズム』に出演した時に紹介した愛犬が、一昨年寿命で他界したことを報告し、ペットロスになってしまったことを切なそうに明かした。さすがにすぐには新しい犬を迎え入れることができなくて、ペットロスの寂しさからメダカを飼うことにしたそうだ。え? メダカ? 犬から小魚? だいぶ似てない、いや、全然似てない。撫でる毛もない、吠えない、お手もすることはない。

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テレ川ビノ子

テレビが大好き過ぎて、頼まれてもいないのに勝手にテレビを全般的に応援しています。おもしろテレビ万歳!

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