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成海璃子、窪塚似モデルとの喫煙デートで確証を得たサブカル男好き

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 綾野剛(31)のガチロリ疑惑にまで発展するきっかけとなった、成海璃子(21)との映画館デート。この成海が、実際は綾野とは別の人物と交際していることを本日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によると、深夜の表参道を男性3人とともに歩いていた成海は、その後うち1人の男性とともに自宅マンションへ消えたという。その翌日昼過ぎには、前日にも成海らと行動とともにしていた男性2人がマンションを訪ね再び合流、その後4人で表参道のあるカレー店に向かったとのこと。4人で行動することで本命をカモフラージュしつつも、お泊まりデートを楽しんだようだ。

 なお、同誌にはこのカレー店の店先に用意された灰皿の前で、成海の自宅に泊まっていたとされるモデルの山下翔平(23)が彼女と並んでたばこを吸っている写真が掲載されている。山下はファッション誌『装苑』(文化出版局)などで活躍し、パリコレ参加経験もある日本を代表するモデルのひとりだ。

 清純派女優である成海の度重なる熱愛報道に加えて、以前成海の手元にハイライトが置いてある写真がネット上に流出した時から上がっていた喫煙者疑惑の確定に対してネット上では、

「モテない女オタクキャラは嘘だったのかよ」「マジで喫煙者だったんだ」「女優が喫煙ってイメージ悪いな」

 等の声が上がっており、また、山下のInstagramには成海と山下が全く同じ服を着ている写真が掲載されていることから今回の報道には信憑性があると囁かれている。

 映画誌でコラムを連載するほどの映画好きで、“村八分”や“INU”などマニアックとも言える音楽を好むことから、近年ではサブカル系・個性派としてのイメージも定着してきた成海。綾野との熱愛疑惑を報じられた際は、ミステリアスで風変わりな印象の綾野と彼女はお似合いと一部で言われたが、今回の山下は年齢も近く、より“お似合い”だ。

 山下のSNSにはモデルならではのファッション関連の写真だけでなく、変わった撮り方をした風景写真などの芸術的なショットも数多くアップされており、独自の世界観を持った人物であることが伺える。成海好みのサブカル的嗜好を持っているのかもしれない。ちなみにルックスはかなり細身かつ色白で、若かりし日の窪塚洋介を彷彿させるとファンの間では評判だ。

 熱愛はともかく喫煙に関しては隠そうとする素振りもなく、人通りの多い場所で堂々と喫煙していた今回の成海には、むしろ潔ささえ感じられた。これは、今まで培ってきた清純派女優としてのイメージよりも、「私は私」であることに重きを置きたいという気持ちの表れなのかもしれない。子役時代から芸能界の荒波に揉まれたせいか老成した雰囲気のある成海だが実はまだ21歳、恋愛を大いに楽しむのは決して悪いことではない。今回の熱愛・喫煙報道は一時的には仕事上のマイナスになる可能性が高いが、腐らず「私は私」を貫いてほしいものだ。
(シュガー乙子)

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