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渡辺直美がカーセックス中のカップルに遭遇!? “車でのセックス”が楽しめない理由

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Photo by Cyril Gravelier from Flickr

 渡辺直美さん(30)が、衝撃的すぎる現場に遭遇したと自身のTwitterで報告しています。なんとカーでセックス中の男性から握手を求められたそうです。

 渡辺さんは12月17日の深夜、都内で「徐行してる怪しい車に遭遇」。車中では、「後ろの席で男女が上下に重なって座ってる」のが見えたそう。「え?完全にセ○クスしてるやん!」とドギマギしていたら、男性が渡辺さんに気づき握手を求めてきたそう(え~!!)。渡辺さんいわく、握手中、女性は不機嫌そうだったとか……。

 車を運転していたのは、情事中の男女と同じ「若い男の子だった」そうですが、特に動揺もせず、停車する場所を探していたそう。かなり謎すぎるシチュエーションです。さまざまな男性とのセックス経験を明かしている渡辺さんですら「動揺バキバキの顔しちゃった」そうですから、よほどスゴい現場だったのでしょう……。

 運転士が別にいて、車が動いている中でするカーセックスはガチでレアなケースですが、車を止めた上で、男性と二人きりでするカーセックスの経験者の方はまだいるのではないでしょうか。

カーセックスは狭い・寒い(暑い)・揺れる!

 カーセックスは好き・嫌いがかなり分かれるプレイです。私は正直な話、あまり好きではありません……。エッチの気持ちよさより、「バレたらどうしよう」というハラハラのほうが勝って(それが好きな人もいるんでしょうが)、思う存分楽しめないからです。

 カーセックスをよくしていたのは、東京に移る前。ド田舎でもないけど、車を持ってないと不便な街だったので、高校卒業の時期になると、ほとんどの同級生が免許を取り、車を持っていました。そのころはお金もそんなに持っていないので、セックスをするとなったら家族が外出中の家か安いラブホ。それかカーセックスでした。

 その時の彼は日産の○ーチに乗っていました。コンパクトカーなので、そんなに大きくはありません。カーセックスの時は車通りが少ない夜の山道。道の端に停車して、シートを倒した状態の後部座席でセックスしていました。もちろん狭いし、おまけに冬は寒いし、夏は暑い(窓は当然開けられないし、冷暖房をかけすぎるとバッテリーが上がる)。セックスする環境としては劣悪です。

 そして、できる体位も限られてきます。やっぱりカーセックスは車が揺れまくります。比較的揺れにくかったのは正常位ですが、それでも動作は抑えめ。車種も関係しているかもしれませんが、後背位は結構グラグラ揺れたのを覚えています。よくカーセックスをしていた現場は、人通りはほぼなかったものの、車はたまに通る道でした。ヘッドライトの明かりが見えたら、セックスは中断、暗くなったら再開の繰り返しでした。人通りはほぼないとわかっていても、喘ぎ声は出せませんでしたね(ひたすら我慢)。

 また、(個人的に)一番の問題はプレイ前後にシャワーを浴びることができないところ! 一応ウエットティッシュは用意していましたが、衛生面は万全ではありません。また、愛液を車のシートにつけないようにする工夫も必要です(タオルを敷くなど)。

 なお、車中と言っても、カーセックスは他人に見られた場合、公然わいせつ罪に問われる可能性があります。渡辺さんが遭遇したケースも、彼女が通報していたら、罪に問われていたのかもしれません。そのスリルこそがカーセックスの醍醐味なのかもしれませんが、そんなことで警察のお世話にはなりたくありませんよね……。

スリルを楽しむ「カーセックス」実は犯罪行為? 最低限押さえておくべきリスクとは

 リスキーですが、スリルを楽しみたい人にはオススメのプレイかと。また、セックスのマンネリ化を解消するために行うのはアリかもしれません。でも万が一、渡辺直美に遭遇しても、車中から握手を求めるのはNGですけど!!

月島カゴメ

アニメもゲームもBLも嗜む雑食系オタク。最近はキッズアニメ(プリパラ、プリキュア)を見ている時が一番楽しい。オタクのくせに変な行動力がある。なお、貞操観念はほぼない。いつかメンヘラに闇落ちする日がくるんじゃないかと、少し怯えています。

twitter:@kaaagome_

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