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“彼氏できなかった”からテレビ復帰するアジアン隅田は身勝手で恥ずかしい?

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馬場園梓のInstagramより

 「婚活」を理由にテレビ出演などの活動を控えていたアジアン・隅田美保(42)が、自身のブログで「これからは、またアジアンとしてもテレビに出れたら嬉しいです!」とテレビ活動を再開すると報告した。

 隅田は2015年4月から婚活に専念するためにテレビ出演を休止していた。当時、「FLASH」(光文社)のインタビューに応じた際、「普段から『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している」と話している。だが、隅田は“ブスイジり”に心を痛めていたわけではない。ブログに「ブスいじりのせいで結婚ができひんのが嫌なだけ!」「ブスいじりが婚活に邪魔なだけ!」と綴ったように、テレビでのブス扱いが婚活の障壁になっていると感じていたようだ。

テレビ出演を控えている間、隅田は劇場公演には出演し続け、その期間は婚活だけでなく、自分のカフェを開く夢を叶えるため、知人のカフェで勉強をしながら働いてもいた。約3年、主に婚活に比重を置いた生活を送っていた隅田だが、思うような結果は出なかったようで、18日に更新したブログ記事には「テレビを休んでも、彼氏ができませんでした」とある。

 「彼氏ができんへん事をお笑いのせいやと思ってたんですがどうやら全く関係ありませんでした」と気づいた隅田は、馬場園に「また前みたいにテレビに出たい」と申し出たそう。馬場園は「そんな簡単に戻して貰えるような甘い世界じゃない」と返したが、隅田のやる気を世間に見てもらうため、先日の『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)へのエントリーを勧めてくれたそうだ。

 ここまでの流れを見ると、隅田が自分の願望を叶えるため、自分勝手にテレビ出演を控え、復帰したという構図に見え、ネットでは「振り回される馬場園可哀想すぎ」「都合良すぎる」「自己中すぎる」「都合よく復帰とか他の女芸人に失礼」という批判も上がっている。

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