インタビュー

産後もセックスフルな夫婦生活。逆プロポーズした夫とのセックスは「毎回イッてる」/よしみさん32歳

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夫婦間のセックスについて伺います。

夫婦間のセックスについて伺います。

 現在、結婚生活2年半・一児の母。今年の夏には職場に産休明け復帰をしたよしみさん(32)。ご主人との出会いは、軽い気持ちではじめたマッチングアプリ。「プロフィール写真がブスだった」ご主人と知り合ったことで、8年間同棲していた彼と別れ、ご主人に3回お願いした末に結婚。

 長いつわりに苦しめられ、やっと性欲が戻ってきたのに、セックスを断念せざるを得なかったのはなぜだったのでしょう。産後、久しぶりのセックスをしたときにショックを受けたカラダの変化とは? 「毎回イカせてもらう」というセックスフルな夫婦生活について伺いました。

――家族構成を教えてください。

「私が32歳、夫が30歳。1年半ほど交際して結婚。結婚してからは2年半、1歳になる娘がいます。共働きだったので、妊娠をきっかけに産休を取っていましたが、今年の夏から娘を保育園に預けて職場復帰しました」

――おふたりの出会いを教えていただけますか?

「マッチングアプリ(出会い系アプリ)です。あういうアプリって、すぐ『会おうよ』と誘ってくる男性がほとんどですが、夫とはそういうことを言ってくるわけでもなく、およそ12カ月間はお互いの趣味でもある映画の話を、アプリを通してずっとしていました」

――よしみさん自身は、会いたいと思わなかったんでしょうか。

「プロフィールに自撮りが載せてあるんですが、夫の写真がすごくブスだったんですよ(笑)。だから顔がタイプだったわけでもないけど、話は合うし面白かったから、アプリ上でのやりとりは続けてて。その中で『信頼できる人かもしれないな』という気持ちになって、自然の流れで会う約束をしました。実際に会ったら、格好良かったんですよ」

――「写真と違う! 裏切られた!」というのはよく聞きますが、よしみさんの場合、嬉しい裏切りだったわけですね。

「そう、ドストライクでめちゃくちゃタイプだったんです。その時、8年付き合ってて、同棲中の彼氏がいたんですけど。今になって思えば、何が良かったのかって思うくらいクズだったんですよ、モラハラ野郎で」

――どれほどのクズっぷりだったんですか? まさかDV男だったとか。

「グーで殴られたことはないです。でも、突き飛ばされたり、携帯を壊されたことはありますね。クズなのは気付きながらも……洗脳されてたんでしょうね。というか、8年も付き合ってるし、相手の親と旅行行ったりもするくらいだったから『もうこのまま結婚』って、自分で洗脳していたのかもしれないですね」

――今のご主人に出会って、別れようと決心したと。

「マッチングアプリに登録したのも、夫と会う約束をしたのも、“他に好きな人が欲しい”とか“新しい彼氏を作ろう”とかではなく、ただ遊ぼうと思ってただけなんです。だから、何回か会ってるときも当時の彼と同棲を続けていました。何回か会ってるといっても、肉体関係があるわけじゃなく、本当に食事や飲みに行くだけの関係でしたし。途中から切り替えた感じですね」

――よしみさんがハマっていったわけですね。

「だって、格好よかったんだもん(笑)。ただ、何回か会っても彼の口から『好き』とか『付き合おう』みたいな言葉もなく、『次いつ会う?』っていうやりとりで、また一緒にお酒を飲みに行くっていうのが続いてたんです。だから相手の気持ちが全くわからなかったんだけど、2カ月くらい経ったときかな……、急にチューされたんですよね。そしたら私の変なスイッチが入っちゃったんでしょうね。『やりてぇー!』って気持ちが抑えられなくなって(笑)。そのキスがきっかけで正式に付き合いはじめるようになって、クズ彼氏と別れて夫と同棲するようになって……半年後くらいに結婚しました」

――同棲から半年で結婚。とんとん拍子に進んだんですね。

「私が、3回お願いしたんですよ」

――逆プロポーズってやつですね。

8年付き合っていた男性以外にも、歴代の彼氏がみんなクズなんですけど(笑)。夫は今までの歴代彼氏とは何もかも違って。あと、私は家事がすごい嫌いなんですけど、夫は料理以外の家事はものすごくやる人だったんですよ。しかも、“ほこりを取る”とか“汚れたものを洗う”とこなすだけではなくて“家をいかに過ごしやすい空間にするか”ということをすごい考えるんです。だから、結婚したらラクそうっていう気持ちもありましたね」

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