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ケンコバ・綾部も「好き」な放尿プレイ。ボブ・サップは「おしっこの魔力から離れられなくなった」

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『野獣の怒り』(双葉社)

 格闘家のボブ・サップ(44)が、以前交際していた日本人女性に対し、DVを繰り返していたことが、白日の下に晒された。

 サップから6年間におよぶDV被害を受けたA子さん(39)が、先週21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に告発したことで発覚した今回の事件。同誌には、顔や身体がアザだらけになったA子さんの写真が掲載され、被害の大きさを物語っている。A子さんによれば、サップのDVは日常茶飯事のようにあり、「彼からの暴力で、鼓膜が破れたことも、鼻が曲がったことも、あばら骨にヒビが入った」こともあったという。

 2013年、日本格闘技界の裏を暴露した著書『野獣の怒り』(双葉社)の書き出しには、「人を殴るのは、悲しいことだ」と綴られているが、著書の発売当時もサップはA子さんに暴力をふるっていたことになる。

「おしっこの魔力から離れられなくなった」

 しかし、『野獣の怒り』にはA子さんのことは書かれていない。だが、恋人やセックスについてはかなり赤裸々だった。いわく、日本で「おしっこプレイ」を知って好きになった、というものだ。サップは来日当初、看護師の女性と交際していた。「看護師という、人間の体と向き合う職業柄もあってのことか、彼女は性的な探究心が旺盛だった」女性だったという。その女性は変わったプレイを数多く教えてくれたそうだが、その中で印象的だったのが「おしっこプレイ」。

 サップの顔の上に彼女がまたがり、そのまま放尿されたという。サップはそれに「頭の中が真っ白になった。羞恥心を覚えると同時に、かつてない快感がオレの脳内を駆け巡った」そうで、「おしっこの魔力から離れられなくなった」と綴っている。

 その後、サップは看護師の女性公認で別の女性との交際もスタート。看護師の女性の提案で、3Pセックス中におしっこプレイをしようとしたが、2番目の彼女が恥ずかしさのあまり拒否。看護師の彼女は激怒、2番目の彼女は泣き出してしまい、「ダブルおしっこに胸ときめかせていた夜は、突如、悪夢に変わってしまった」と振り返っている。

ボブ・サップ以外にも「おしっこ」マニアが多い

 サップは『野獣の怒り』で「いまでもおしっこを飲んだり、かけられたりしている」と綴っている。それから4年ほどが経過しているが、同書にはおしっこプレイよりもDVについて書くべきだったのではないだろうか。

 「おしっこプレイ」はアブノーマルな性癖のひとつとして扱われているが、サップ以外にも経験があると話す芸能人は少なくない。

 風俗マニアとして有名なケンドーコバヤシ(45)は、ラジオで「(おしっこプレイの経験は)あるかないかで言ったら『ある』。好きか嫌いかで言ったら『好き』」と話していた。「放尿されて、顔が腫れた経験がある」「(風俗で)真っ黄色なやつ来た」とも明かしている。

 山里亮太(40)も、ラジオで「(SM風俗でS嬢から)放尿してもらって掛けてもらうっていうことがあった」と話している。だが、「ピシャーって(おしっこを)掛けてもらうプレイがあったんですけど、その攻撃が僕に向かう前に、そのピシャーが終わっちゃって、残りのヤツのピチョンっくらいしか掛からなかったんですよ」と、失敗してしまったそうだが。

 ピースの綾部祐二(40)に関しては、おしっこを通り越して、「スカトロ」好き。交際していた女性に排泄物をスネや背中に載せられたり、ずだ袋を頭に被せられ2リットルくらい浣腸されたという経験をテレビで暴露している。綾部自身も付き合っていた女性に玄関で排泄させたことがあるそうだ。

 「おしっこの魔力」に魅了されてしまったサップもだが、性癖にはいろいろある。

野獣の怒り