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桂文枝と上原多香子の不倫疑惑が再燃! 2年連続2人目の愛人発覚に文枝「知らん…」上原は再婚一直線も遺族激怒

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上原多香子 Twitterより

 12月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、落語界の大御所・桂文枝(74)に愛人が存在していたことが明らかになった。桂は、16年2月にも演歌歌手の紫艶(39)と“交際20年”の不倫関係にあったことを写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)に報じられているのだが……。

 紫艶との騒動が世間を賑わせた際、桂は急遽東京都内で釈明会見を開き、「本当に申し訳ないと思います」「嫁さんを裏切るようなことになって……」と涙ながらに謝罪の言葉を口にした。しかし、それから僅か2年弱の歳月で、2度目の不倫が報じられてしまった。

 同記事によると、今回の騒動の相手は夏目恵美子さん(仮名)。恵美子さんが2008年に大阪の演芸場「天満天神繁昌亭」を訪れたことがきっかけで2人は知り合い、すぐに桂が恵美子さんの家を訪れる仲となり、男女の関係になったという。桂は、1日3回の電話、時には写真付きのメールを送るなどのまめな連絡に加え、「将来は一緒に住んで、俺の介護をしてほしい」「最期ぐらいは恵美子がいいんだ」と口説いていたとか。やがて恵美子さんは“無料で遊べる愛人”にされていることに気づいて目を覚ましたそう。2人の仲は8年にも及んだそうで、紫艶同様にかなりの長期交際だった。しかし、同誌が桂を直撃したところ「知らん……」の一点張りだったという。

 案の定、ネット上では「気持ち悪い」「愛人何人いるんだよ」との声が上がっているが、実は桂は過去に上原多香子(34)との愛人疑惑もあった。

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