インタビュー

凰かなめは「チンコを触れば、どんなオナニーをしているかわかる」なるほどだらけのセックス論/インタビュー後編

【この記事のキーワード】

 中学時代からパイパンにこだわる凰かなめちゃんに、そのワケを伺った前回。「人間感を出したくない。汚いのがイヤ」と言うかなめちゃんが、「最も生き物的な行為=セックス」をする理由とは?  引き続き、“可愛すぎるAV女優”の規格外すぎるインタビュー。

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独特だけど、思わず納得するセックスのあれこれについて聞きました

 ▼前編はこちら
凰かなめの“闇可愛い”の秘密に迫る! 絶対参考になる人形メイクと自撮りのポイントとは!?

凰かなめのセックス論「言葉ではなく体で表現」

――凰さんは「人間感」が嫌いとおっしゃっていましたが、セックスは生き物感が出る最たるものだと思います。

凰かなめ(以下、 セックスは、私にとってはコミュニケーションですから。自分の体の限界も知ることができるし、お互いに高め合えるから面白いです。それが、性欲に任せた交尾的なものになってくると話は別です。そういう方向性だと、私はあんまり好きじゃない。性欲の処理ならオナニーをすればいいし、人とする必要ないんじゃない? って思っちゃう。2人でするなら、言葉以外で取れるコミュニケーションとしてお互いを高めあってこそじゃないですか?

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「表現することが楽しい」

――そうした意識が、作品のどエロさに繋がっているんでしょうか。凰さんのエロさって、どこかで学んだんですか?

 学んでないです。ただ、表現することが楽しいだけです。「私はこれくらい気持ちよくなっているよ」ということを、言葉ではなく体で表現する、というのが、私のセックスに対するイメージです。そうしたイメージをよりわかりやすく、観ている人に表現するのがAV作品ですね。

 そのほうが気持ちいいし、楽しいですから。自分が気持ちよくなりたいときは、相手も引っ張りあげて気持ちよくしてあげないと。「恥ずかしい……」と言っていたら、何も始まらないので。

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有屋町はる

AVメーカー広報、実話誌編集を経てフリーライターに。現在は週刊誌にて、中年男性目線の芸能記事やピンク記事を中心に執筆中。U15アイドル周辺が好き。

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