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バイブオナニー失敗談「イッちゃって爆睡している間に母が…」「ローターが抜けなくなって…」

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Photo by Porsche Brosseau from Flickr

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 女性の“オナニーのお供”に定番のバイブやローターなどのアダルトグッズ。ちょうどいい按配のバイブを利用したときの快感たるや、やめられない止まらない! ただ、家族や恋人、夫や子供、シェアルーム……誰かと一緒に生活をしている方は、絶賛使用中はもちろんのこと、保管場所だって細心の注意が必要ですね。だって、やっぱり自慰行為は……特に没頭しているときの姿は、絶対に見られたくない。

 しかし!!! オナニーの赤っ恥体験、やっぱり皆さんあるのですね。また、誰かに見つかる心配もなくひとりで悠々とオナニーに勤しんでいても、「興奮のままに楽しみすぎて……」と何やら反省した経験をした方もいらっしゃいます。年始早々、5人の女性からオナニーエピソードを蒐集しました~。

バイブ使用でイッちゃった後に爆睡。その間に母が……

 はじめてバイブを使用した20代前半の秋の出来事。実家暮らしだった私は、いつもは指で乳首やクリを刺激していましたが、友人から貰ったバイブではじめて挿入するオナニーに挑戦! 自分の部屋でパンツを脱いでスッポンポンの下半身に薄手の布団を被せてエロ漫画をオカズにオナニーに励んでいました。はじめてのバイブ挿入は気持ちよすぎて、すぐイッちゃって気付いたらそのまま爆睡。

 目が覚めたときにはしっかりと首元まで布団がかけられて、ベッドの横には羽毛布団が置かれてた。部屋の床には手から落ちたんであろうバイブが……。エロ漫画もページが開かれたまま。数時間後、何事もなかったように話しかけたけど、母も何もなかったような対応。少なくともエロ漫画は確実にバレてたはずなのに。母の優しさが胸にしみる。

仕事帰りの駐車場で思い切りオナニーしてたら……

 彼氏と同棲してるから、オナニーするときは彼が出掛けてるときしか出来ないんだけど、無性にオナニーしたくて「今日の夜、帰宅前にする!」と決めて、バイブを持ってマイカー出社。

 仕事終わりの帰宅する前、マンションから少し離れた駐車場で周囲を確認して車内の暗闇でそれなりに大きい声を出してオナニー。真っ暗だった隣の車の電気がついて人が降りてきた。「え? いたの? 寝てたの? 声聞こえてた?」ってパニック。それから明るい時間に隣の車の持ち主と会わないことを願いながら、駐車場に向かってる。

ルームシェアをしてるのに、バイブを充電したまま出かけた結果……

 女友達とルームシェアしてるんですけど……。今のバイブって、スマホの充電器(マイクロUSB)で充電できるじゃないですか。休日の朝、友人も出掛けてたから久しぶりにバイブでオナニーをしてたら、途中で充電が切れちゃって。充電して片付けてから出掛けて、帰ってきたらまたトイレで使おう~! とリビングで充電したままバイブの存在をすっかり忘れて出掛けちゃって……。

 帰宅したら、バイブを充電していたはずのUSBの先には友人のスマホが充電されていて、テーブルの上には私のバイブが! 電マならと「肩のマッサージに~」とか誤魔化せたかもしれないけど、明らかにオナニー用のバイブなのに「最近肩こりがさ~」と言い訳してました。「いやいや、これ肩こりには効かないでしょ」と言う冷静な友人のツッコミを忘れない。でも、「私も持ってるよ」って言ってくれたことも忘れない。

実家での休日。ひとりきりだと思ってたのに……

 家で母とふたりだった休日。玄関のドアの音がしたから(やっと買い物に行ったな)と思ってオナニー開始。スマホで音量大きめでAV鑑賞。バイブの音も気にせずにヤッてた時、スマホにLINEがきたんです。送ってきたのは母で<買い物行ってきます>って……。いつもは「出掛けてくるね~!」って大きい声で言うのにわざわざLINEを入れてくるあたりで「バレたんだな」って察した。しばらく頭が真っ白になって、その日のことは覚えていない。いつか笑って話せる日がくることを願っている。

ローターが奥まで入って……

 夫は仕事、小学校に通う子供がいない日中、家事を終えてオナニーでひと息つこうと、長年愛用しているオナニーのお供・ピンクローターで、いつものように結構奥まで挿入して気持ちよくなってました。そろそろ出そうかなぁ~とコードを引っ張ったらコードが“ブチッ”と切れた! もうすぐ子供が帰ってくる! 一生懸命、股に力を入れて押し出そうとしてるのに、なんだか奥に行ってる気がするし、指を突っ込んで引っ張り出そうとするけど滑っててうまく取り出せなくて半泣き……。ちょっと冷静になろう、とトイレに行って深呼吸したらおしっこ出すタイミングで膣口まで来たのが分かって、「今だ!」って言いながら取り出した。結局ローターの救出作業に1時間近くかかった。

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 想像するだけでも悪い意味でハラハラドキドキです。「出かけていると思った」「誰もいないと思ってたのに」って、結構ありますよね。「抜けなくなった」というのもよく聞くので、いざというときのためにもバイブにはコンドームを装着しておきましょう。他人の失敗を笑うのではなく参考にして、これからもオナニータイムを引き続きお楽しみください!

大根 蘭

365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

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