ゴシップ

綾菜の顔の不自然な膨張に囁かれる“整形後のダウンタイム”

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綾菜

(加藤茶オフィシャルブログ/1月19日「がっくし」より)

 アクセサリーブランド「P.E」のパクリ疑惑やハイカロリーすぎる料理、夫不在のタイミングで友人を家に招いてのホームパーティーなど、すっかり怪しい女として認知されている、加藤茶の妻・綾菜。

 加藤家には「オイラ(=茶)専用のトイレ」があり、個室内にトイレで読むためのたくさんのマンガが置かれているのだが、夫婦でそれぞれ別々のトイレを使用していると言うのも何だか物悲しく、ネット上では話題となった。

 結婚当初から、45歳もの年の差婚であることや、綾菜が芸能界志望だったこと、過去の水商売の噂等が取り沙汰されるなど、何かとオリジナリティのある夫婦だっただけに、今さらトイレが別々だと判明したところで本当に心配されているのかは疑問の残るところである。それどころか、今回ブログをウォッチしていて、もっと心配になる記述を発見してしまったのだ。

 それは1月19日の加藤のブログ記事。舞台稽古についての感想を写真とともに綴ったのち、終盤にこう続けていた。「嫁さんの顔の腫れは良くなりました!安心!元の嫁さんに戻ったよ」。綾菜はここ最近顔を腫らしていたというのである。

 すかさず綾菜のブログをチェックしてみると、1月15日の記事にサングラス姿の自撮りとともに「目がものもらいになっちゃいました。なので苦手なサングラス」(原文ママ)と綴っている。翌々日である同月17日のブログ記事には「アレルギーで顔が赤く腫れてましたが少し引いてきました」とあり、顔を避けた首から下の自撮り写真をアップしていた。そして加藤が“元の嫁さんに戻ったよ”と報告したのと同じ同月19日のブログ記事では「コメント下さった皆様 心配して下さってありがとうございました♪植物アレルギーでした。。。お化粧すれば分からないくらいに改善しました♪」と綴り、顔のアップ写真も投稿。完全復活を遂げているが……。ものもらい? アレルギー? それも植物アレルギー? いろいろ書いてあり結局のところ目元の腫れの原因がはっきりしないのである。

 植物アレルギーについて調べてみたところ、ハーブ入りのシャンプーを使って頭皮が腫れたというブログ記事が多く出てくるが、目が腫れたという症状を訴えているものは見当たらなかった。また一般的な花粉症であればわざわざ“植物アレルギー”と明記するだろうか……?『心配して下さってありがとうございました♪』と、読者に心配をかけたことを認識しているかのような記述があるが、仮に花粉症であればわざわざ“植物アレルギー”と書いてしまうことで無駄に心配をかけてしまうのではないかという気もする。

 案の定、こうした曖昧な記述が災いしてか、ネット上では“整形のダウンタイムでは”といぶかる声があがり、いまでは“どこをいじったのか”という推測合戦へとなだれ込んでいる状況である。またブログに綴った症状についても、“花粉症のこと? 旅行して帰ってきてからも外出してて、なんかのんき”といった疑いの声や、“アレルギー出ちゃうのは仕方がないけどこんな書き方じゃ アクセサリー販売にはマイナスなんでは?”といったようにアクセサリー販売業への影響を指摘する声も見られる。

 整形後のダウンタイムについては、一部情報によれば、注射系の整形が数時間~1日、埋没法(二重整形)は数日~1週間。切開をともなう手術は1週間、骨を削る等の処置が施される場合は2週間だという。綾菜は今回、“ものもらい”と告白する前日まで顔を露出した自撮りをブログにアップしている(その日に撮ったものとは限らないが、仮にそうだと仮定する)のであるから、4日間ほど目元が腫れていたことになる。綾菜は既に二重であるから、埋没法は選択肢から除外され、今回の“植物アレルギー”が注射系の整形によるダウンタイムなのではという声は、ネット上では推測を超えて断定というレベルにまで達しているようだ。“涙袋の不自然さが増した気がする”、“顔がどんどん機械化してきてる”、“韓国お直し旅行か~!”、など、ひとしきり盛り上がっていた。

 注目度が上がるに比例して顔立ちも変貌を遂げる芸能人・著名人は珍しくない。ビッグダディの元嫁・美奈子も、その芸能人としての資質はさておき、芸能界入り直後と比べ随分あか抜けた。人に見られることにより意識が変わっていく、成長による変化、など、いくつか要因はあるだろうが、成長と呼ぶにはあまりにも急すぎる変化だったり、不自然な変化を遂げる芸能人も中にはいる。最近では、水沢アリーがデビュー当初からわずかな期間で驚きの変貌ぶりを見せている。水沢にいたっては、成長やヘアメイク、人に見られることによる意識の変化というレベルではないハイスピードな進化を遂げている。また同じく成長と呼ぶには躊躇するほどの変化を遂げた板野友美の事例もあることから、とかく芸能人といえば整形の噂がつきまとう。こうした背景があるのだから、綾菜のように顔の腫れの理由をボカせば、整形の疑いがかかるのは当然ともいえる。にもかかわらず、理由をあのようにボカし続けた綾菜の真意はいかなるものか。ひょっとして炎上商法への切り替えを目論んでいるのだろうか? そんな邪推も呼ぶ今回の騒動であった。

ブログウォッチャー京子/ 1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

ブログウォッチャー京子

1970年代生まれのライター。2年前に男児を出産。日課はインスタウォッチ。子供を寝かしつけながらうっかり自分も寝落ちしてしまうため、いつも明け方に目覚めて原稿を書いています。

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